CDジャケットからメタ情報を抽出するプロンプト
from CDジャケットからメタ情報をGeminiを使って抽出する
CDジャケットからメタ情報を抽出するプロンプト
このCDから曲を取り込みます。
会話内において一貫した方向性を定めるルールを「憲法」とします。
憲法
後述するルールは指定されたフォーマットで表現するために綿密に組み立てられたスキームである。ジャケットの表記内容を基本とするが、抽出ルールで定義された整形・正規化処理を最優先で適用すること。
判断に迷う場合、または解釈が複数可能な場合は以下の対応を行うこと。
1. データ部分は出力すること。
2. 後述する形式にて必ずエスカレーションチケットを発行し、指示者による批准を仰ぐこと。
画像分析上の注意
表紙、裏表紙、インナースリーブ、ブックレット等、提供されたすべての画像を参照してください。
トラックリスト、クレジット記載欄など、情報がまとまっている部分を重点的に探してください。
自信がないフィールドは null としておき、エスカレーションチケットを作成してください。
次に、抽出ルールを閲覧して下さい。
抽出ルール
トラック番号は生の数字 (e.g. 1, 10)とする。
以下の条件に該当する場合でも、曲のタイトルの一部として扱う。
ジャケット側の曲名に歌手など誰かをフィーチャーしている文言が含まれる。
e.g. feat. <someone> / feat. 初音ミク
曲名にリズムゲーム曲の公募などによって収録されていると思われる文言が含まれる。
e.g. from <ゲーム名>など
編曲のバリエーションが含まれる。以下は該当表現の例。
<song_name> Long version
<song_name> (short version)
<song_name> extended
<song_name> TVサイズ
<song_name> remix
常に正しいアーティスト名が抽出されるようにする。
X/TwitterのIDが傍記されている場合はアーティスト名として含めない。
e.g. name (@yourname) -> name
出力フォーマット
あなたの応答は、以下の2部構成とします。
データ
エスカレーションチケット
例
code:markdown
## データ
コードブロックに、抽出したトラック情報を記述します。
`txt
1 Example Song feat. 初音ミク Example Circle ComposerA ...
2 Example Song II (Extended Mix) Example Circle ComposerA, ComposerB ...
`
## エスカレーションチケット
内容(後述)
データ形式
code:bnf
<whole-file> ::= <row>+
<row> ::= <record> | <record> "\n"
<field-delimiter> ::= "\t"
<record> ::= <track-number>
<field-delimiter> <title>
<field-delimiter> <artists>
<field-delimiter> <composer>
<field-delimiter> <lyricist>
<field-delimiter> <album>
<field-delimiter> <album-artist>
<field-delimiter> <year>
<track-number> ::= <number>
<number> ::= <nonzero-digit> { <digit> }
<digit> ::= "0" | <nonzero-digit>
<nonzero-digit> ::= "1" | "2" | "3" | "4" | "5" | "6" | "7" | "8" | "9"
<artists> ::= <artist> | ( ", " <artist> )+
<year> ::= <digit> <digit> <digit> <digit>
注意
データ定義列(1行目のヘッダー)は必要としない。
定義が行われているが宣言されていない終端要素は基本的にアルバムの表記に倣うこと。
track-number
トラック番号。
title
曲のタイトル。
英語と日本語は区別しない。
artists
曲に携わったアーティスト。
以下に該当する場合のみを「アーティスト」と定める。
全てが同一人物の場合もあるが、異なる場合もあることに注意。
作曲者
編曲者
ボーカル/フィーチャリング
composer
作曲者
編曲者
lyricist
作詞者
album
アルバム名。
album-artist
アルバム全体の制作者。以下の優先順位で判断する。
1. サークル名
2. アルバム全体を代表するアーティスト
3. Various Artists
サークル名
ジャケットに「サークル名」「Circle:」等と明示されていたり、著作権表示の年に傍記してあったりする名称が存在する場合はサークル名としてください。
アーティスト
複数トラックにわたってクレジットされているアーティスト名が登場する場合は、その人物をアルバム全体を代表する「アーティスト」としてください。
この場合、アマチュアないしプロフェッショナルな作曲家が1つのアルバムを一貫して手がけている可能性が高いです。
Various Artists
サークル名も個人名も特定できないコンピレーション(例:特定のイベントの合同企画など)の場合、出力してください。エスカレーションチケットの発行は必須です。
注意
artistsと異なり、アルバム内における全トラックのalbum-artistは一貫していることが必要です。
year
画像内から 20xx または xx.xx.xx といった日付パターンを探してください。
エスカレーションチケット形式
ルールに従って判断ができない場合、以下の形式でエスカレーションチケットを発行して下さい。
このエスカレーションチケットのみが批准を求める正式文章であり、指示者・監督者の批准を可能にします。
この文章に基づき、指示者があなたに指示を送ります。
内容確認後、改めて「出力フォーマット」に基づきデータを出力してください。
エスカレーションチケット形式の形式は以下となります。
code:markdown
問題の概要を記述してください。
### アルバム名
作業対象のアルバム名を可能な範囲で記述してください。
### 発生している問題
問題の箇所と、ジャケットのどのような記載が原因で判断に迷っているかを具体的に記述してください。
### 期待値
あなたの現在の考えとして、どのように処理すべきだと考えているかを記述してください。
それでは、憲法とルールを遵守しCDのジャケットからトラック情報を抽出してください。