人のテンションがあがるのは「自分のことを見てくれている」と感じる時
人のテンションがあがる時に「自分のことを見てくれている」と感じる時があります。
例えば、1on1でマネージャーが(自分も忘れていたような)言動やふるまいについて言及してくれた時などもその1つです。
ここでの自分のことというのは自分の性格や特性、発言や行動などを含んでいると考えます。
いろいろな場面で「見ていますよー」と伝えるような機会を頻繁に持てるような場や日常の活動を設計するのも工夫の1つです。もちろんこのような場をムリに設計しなくても、もっとカジュアル、頻繁に声をかけるスタイルができるならその方が望ましいと考えます。
その際の伝えることですが「良かった」だけでなく、(もしマネージャーなどであれば)チームや組織に対して、どのような効果や貢献につながっているかなどまで伝えることで、伝えられた人のその行動が定着していくことを後押しすることあります。
#リーダーシップ #モチベーション #マネジメント