遅延エフェクトを描画
映像エフェクトは基本的に上から順番に適用され、最後の一回だけエフェクトの順番で画面に「描画」されて反映されます。 遅延エフェクトを描画はこの「描画」処理をこのエフェクトが適用された時点で一度描画して反映を行います。
https://scrapbox.io/files/69724ba53f66926108e3f500.png
パラメータはいくつかあり、適用するものを限定することもできます。
https://scrapbox.io/files/69724d48ab8d03ffc005026a.png
一例
拡大縮小エフェクトで小さくしてから遅延エフェクトを描画して再び拡大率を上げると解像度の粗い画像ができる アニメーション類を適用してX/Y/Zや回転角を適用して別のアニメーションを入れて複雑な動きを作る
正直使い所が難しいエフェクトですが、1アイテム内のエフェクトだけで実現できないな、って考えたときにこのエフェクトを思い出すと解決したりしなかったりするかもしれません。