wada芸
13:45あたりから
t-wadaさん
(メタプログラミングを使った設計について)「どうやって考えたかっていうと、『こうやって書けたほうがうれしくないか』っていうので、includeされたほう…『利用側のクラスにこう書けるほうが幸せじゃん?』っていうので書いて。で、『これってどうやって定義するの、どうやって動かすの?』っていうので、モジュールを定義する…って流れにいった」
「『こう書けたほうが幸せじゃないか』っていうのをクラスの地の文に先に書く」
yasaichiさん
「それまでは作っていった結果が仕様・インターフェスになるプログラミングをしていた」
「ペアプロで、まず最初に『こういう風に書きたい』っていうインターフェースから考えて、『じゃあ、こういう風に書くためにはどういう風に書いていけばいいの?』って、思考の順序を逆転することを学んだ」
実装は少し難しいかもしれないけど、使う側が幸せになる
作るのが先に来ると、作りやすさに引っ張られてしまって、「作った結果こうなったのでこう使ってください」と言い訳がましくなったり、『丁寧なドキュメント』を書いたりしてしまう
「こう使いたい」「こうなってたらうれしい」「でも作り方はわからん! あとで調べる!」というモードから、まずスケッチレベルで設計を引っ張っていく
設計相談に対して「どうなったらうれしい?」「どう書いたらうれしいと思う?」と返す
yasaichiさんが↑を『wada芸』と呼んで真似していた