共同作業
https://tomad.hatenadiary.org/entries/2008/09/16
壁が大事だという事を京都でimoutoidがハイテンションで言っていた。
例えば打ち込み音楽を作る時に2人でやる事があるとする。その時、かなりの連携が出来ていないと2人で音楽を作るのは非常にややこしい作業になってしまう。打ち込みを2人同時でやるのは難しい。1人がビートを作ってこれでいいかと聞く、相手はその場に流されていいかもと思ってしまうかもしれない。なぁなぁなまま作業が進んでしまう。
そこにあえて2人の間に時間差の壁を作る。一人がビートを作る。ある程度のところまで作ったらそれをもう一人に渡す。もう一人が手を加える。それを交互に繰り返す。こうなれば別に一緒の場所にいなくてもネットで情報をやり取りすれば出来る。そっちのほうがおもしろい事が出来るのではないかと言っていた。
もし細胞に壁が無かったらぐちゃぐちゃになるじゃん。それってやばいじゃん。壁って重要じゃんとかそんなことも言っていた。
音MADにおける合作の現場では意外と抜け落ちやすい視点なのかなと思ったり
https://note.com/kochi928/n/n049164cdf119
2. 個別ロードマップと高頻度ヒアリング
単なる「進捗どうですか?」という問いは無意味です。プロジェクト開始と同時に、参加者全員と面談し、個別の制作ロードマップを共に作成します。そして「週に一度」など定期的なヒアリングを実施し、ロードマップの破綻リスクをリアルタイムに顕在化します。
「今、何に詰まっていますか?」「どんな表現で悩んでいますか?」と、課題を具体的に抽出します。
なんだかんだ言われてましたけど「マイクロマネジメント」という表現はちょっと違うというか、AIに提案されてよくわからないまま使ってしまったのかなとか思ったり。ようは一人ひとりに合った進め方をしましょうねという事だと思うんですけど…