ユネスコ 編 ほか『人間の権利』,岩波書店,1951. 国立国会図書館デジタルコレクション dl.ndl.go.jp/pid/2989967 (参照 2025-06-01)
訳者
林島正夫
渡邊幾郎
龍田順
角田武夫
宮城晉一郎
目次
序言 J・マリタン
ユネスコ事務総長にあてた書簡 M・ガンディー
人権 E・H・カー
人権の本質とその実現に関する断想 A・J・ライエン
今日の世界における人権 L・ソメルハウゼン
人権の哲学的基礎とその物質的條件 R・マクキオン
人間の権利か人間関係か S・マダリアガ
人権について J・ルイス
人権の哲学的検討 J・マリタン
世界人権宣言を目指して H・J・ラスキ
自由主義の将来 B・クローチェ
人権宣言についての考察 J・ハーサールト
人権について若干の考察 P・T・ド・シャルダン
自由主義、社会主義および共産主義における人権 S・ヘッセン
人権の異る範疇とそれらの関係 Q・ライト
ソ連的民主主義原則と西欧的民主主義原則との比較 J・サマーヴィル
人権に関する考察 K・リーツラー
公文書に現れたソ連邦における人権の観念 B・チェヒコ
「人権」に関する條約草案及び「普遍的宣言」について L・カルネイロ
国際連合の為の権利章典を目指して F・S・C・ノースロップ
中国の傳統としての人権 羅忠恕
人権とイスラム傳統 H・カビール
人間の自由とヒンヅー的思惟 S・V・プンタンベカル
基本的人権と人類世界の現實 A・ハクスレー
人権―生物学的研究 R・W・ジェラード
創造的な見解発表に関する権利と義務 J・M・ブルヘルヌ
科学と人権 W・A・ノイズ
報道に對する権利と意見発表の権利 R・マウアー
教育と人権 I・L・カンデル
未開社会における人権 A・P・エルキン
從屬人民の権利 L・バーンズ
人権と囚人 M・フライ