私が「エンジニア」ではなく「会社員」という肩書きを使う理由(落選プロポーザル)
私は自己紹介するとき「会社員」という肩書を使うようにしています。
時代が進むにつれてソフトウェアにまつわるエンジニアの役割もさまざまな変化が起きています。
ソフトウェアエンジニア、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、デザインエンジニア、UXエンジニア、SRE、QAエンジニア、カスタマーサクセスエンジニア、データエンジニア、AIエンジニア…などなど。
自分自身がどのロールに属するかは人によって異なりますが、私はそうしたエンジニアのロールではなく、あえて「会社員」として名乗るようにしています。
このLTでは、情勢によって「かわる」役割に振り回されずに、明確に「かわらない」属性で名乗るようにした理由と、その効果についてを紹介します。あなたももっとシンプルな肩書きで名乗ってみませんか?