コンブチャ
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コンブチャ(紅茶キノコ)は、原料の紅茶(お茶)に砂糖を加えたものをベースに、「スコービー(scoby)」と呼ばれる酢酸菌と酵母からなる菌株(1つの細菌から分裂増殖した菌の集まり)を入れて発酵させてつくります。
その菌株がゲル状の塊でキノコに見えることから「紅茶キノコ」と呼ばれるようになったという説や、ロシアで「ロシアンティー・マッシュルーム」と呼ばれていたことから、日本語に訳された際に「紅茶キノコ」となったという説があるようです。