Svelte Japan Offline Meetup #2 https://gyazo.com/ed970747d5fdc34bfa4dde5adb7bc2cb
Fromで利用されたドメインをチェックする
SFP・DKIMのチェック
アライメント(整合性)の確認
Fromドメインとの整合
SFP・DKIMのどちらかあるいは合格しアライメントの要件を満たしていると合格
ポリシー
none
quarantine
rejec
レポート機能
zip化されたXMLが送られる
なぜレポートを見る必要があるのか
noneのままだと効果なし
認証失敗したのは隔離や破棄してもらいたい
レポートを見ずにポリシーを変えるのはよくない
メールの抽出
imapライブラリ
レポートのメールをもらってくる
zlibやadm-zipで解凍
ライブラリ
可視化してみて
DMARCとしてアライアンスがFAILするパターンを発見
メールサーバーの設定で適切にHeader Formと一致するようにしようという話
困ったこと
なぜこのテーマ?
UIライブラリ開発がしんどかった
汎用的につくる必要がある
イベント受け渡しをライブラリ側でがんばる
Svelte5
割と楽になってた
Svelte3, 4でのeventの受け渡し
on:ディレクティブで渡してた
子から親に伝搬する必要がある
createEventDispatcherでdispathを作成
関数も渡せる
on:で渡さずにイベントだけ登録して親で使用する場合
運用が大変?
使用したイベントはすべて記載する
ユーザがどのように使うかがよくわかってない
forwardやdispathが複雑になる
条件判定のフラグでスーパーコンポーネントになると改修できなくなる…
汎用的に作る
特定のイベントしか使えないようにはしたくなかった
SvelteCompontの$onをラップしてイベントを渡す処理を作っていた
$on関数をオーバーライドしてバインドする
Svelte5では?
on:=>onxxxになった
イベントハンドラとpropsを区別するようにしてたが結果として複雑になった
$props
export letの代わり
イベントハンドラも渡せるようになった
イベントハンドラごとに用意する必要はなくなった
コンポーネント内で必要なものだけを使えば良い
触ってみて
複雑になりそうな懸念があった
むしろ楽になった
Svelteがかければ誰でも保守できるライブラリになるのでは?!
KIDSNA STYLEのリニューアルで対応
ファイルシステムべースルーティングが一番大変だった
既存のパス設定が楽じゃなかった
高度なルーティング
groupを利用
Optional parametersを利用
パスが荒れがちなところに活用できそう