Startup Meetup GINZA #1
https://gyazo.com/1f27cada41d261b7f41733ad8e8033a2
https://plaidtech.connpass.com/event/118702/
ユーザーの感情とうまく付き合うプロダクトマネジメント
株式会社トリビュー CTO 小尾 勇太
株式会社トリビュー|「綺麗になりたい」を叶える会社
@obiyuta
話すこと
なぜやるか
なにをやるか
決めていくためにやっていくこと
話さないこと
どうやってるか
いつやるか
サービスの紹介
トリビュー TRIBEAU | 美容整形の写真・口コミアプリ
美容整形の食べログのようなもの
美容整形
日本では年間約200万件
日本は世界4位の市場
20代女性10%が経験済み
何を実現したいか
自身を持てる時間を最大化して人生の幸福度をあげる
プロダクトマネジメントとは
誰にどんな価値を提供していくか決めること
大切にしていること
ユーザーの体験や感情にどんな変化・影響を与えることができるか
一方で…
美容整形でも解決したい悩みや目的は千差万別
当事者でないとわからない体験・キモチがたくさんある
チーム全員が整形すればいいってもんじゃない
テーマ
チームが体験や感情を理解し
納得感を持ってプロダクトをやっていくために
なにをやっているか
やっていること
1. ドキュメント
社内向けのオンボーディング資料
カスタマージャーニー
行動・媒体・イベント
感想、感情、表情
整形カレンダーなど
これまで集めた一次情報
2. イベント
#トリビュー整形座談会
月2回オフィスで開催
社内だけでなく記事としても公開
経験済み/検討中メンバーも参加
理想の顔を指摘する会
カウンセリング
3. フォーマット
ユーザーストーリー
〇〇を△△するというタスクになりがち
〇〇したいのに□□できないから△△できるようにで考える
例:カウンセリングで質問したい内容をメモしておける
施策はどこをどう変えるものなのかチームでしっかりと共有・議論
まとめ
ユーザーのことを考えるのは当たり前
触れる機会/想像する機会を増やし
それなしではプロダクトは進まない環境を作ることが大切
対話から改善を生み出し、ROIを高める〜とあるプロダクトオーナーの軌跡〜
https://speakerdeck.com/suzukentaro/make-good-roi-from-dialogue
株式会社Timers プロダクトマネージャー鈴木 健太郎
Timers inc
@suzukentaro
運営サービス
毎月無料で色々もらえる家族アプリFamm(ファム) - カレンダーやフォトアルバム, DVDなどかんたん作成
家族アルバムで家族全員と成長を共有
アップロードした写真をカレンダー・アルバムに
動画をDVD、年賀状サービス
プロダクトオーナーについて
最終責任者だが、現場仕事はしない偉い人
事業とプロダクトが分離している上でプロダクト側の責任者
B2B
PM制を導入していたり、複数プロダクトを持っている会社のプロダクト単位の責任者
B2C
役割
開発チームのROIを最大化し、事業目的を効率よく達成する
顧客・ビジネス・開発チームとの対話を繰り返す
効果を最大に投資を最小にする方法を探す
Timersでの我流の対話法紹介
顧客との対話
アクセスログ分析
メインユーザーの動向把握
指標に佐賀生まれた理由を認識
ユーザ等居合わせ
エスカレ以外の問い合わせ動向も見る
ユーザインタビュー
月1〜2回は定常実施
ログでは見えない操作時の課題や思考を確認
ビジネスとの対話
経営陣との距離が近い
迅速な意思決定ができる
フラットな席配置
数字が調べやすい環境
ログデータはGoogle BigQuery / Redash
KPI指標はGoogleスプレッドシート
数値分析はレビュー制度あり
開発チームとの対話
対面での会話+記録を残す
会話結果はSlackや社内Wikiに残す
チーム事化
極力個人宛に話さない
チーム全員宛に話す
360度評価
上長よりメンバーからの評価を重視
評価内容は原文まま本人に開示
匿名・実名で提出される
対話とROI事例紹介
良かった例
機能リリース時にリッチなTOP画面が必要に
開発チーム
本当に必要か?
顧客
数名のユーザーインタビューでモックで検証
ビジネス
検証結果を共有、プロダクト反映
結果:不要な工数を削減してリリースできた
悪かった例
ビジネス・開発の情報共有を担当者同士でおこなってもらった
ビジネス
細かく開発進捗や仕様を確認したい
開発
細かい工数見積や仕様確認がしんどい
結果:開発チームに余計な仕事を生んだ。プロダクトオーナーが正しくブリッジして情報整理すべきだった
まとめ
プロダクトネットワーク
https://gyazo.com/6012a174b4e404a732655c1373e8f7ae
【翻訳】プロダクトマネジメントトライアングル - ninjinkun's diary
それぞれ継続的な対話が必要
フェーズやタイミングで求められる内容が変化
問題を感じたときはどこの対話が足りないかを見直す必要あり
「なぜ?」でなく「だれ?」からはじめるものづくり
https://speakerdeck.com/coiney/naze-denaku-dare-karahazimerumofalsedukuri
コイニー株式会社 永嶋 広樹
hey との合同会社
Coiney(コイニー)- ひとつで、そろう。 | Coiney
B2Bサービス
目的(なぜ)=> 手段(なに)
誰?についてを考えるのが大事
課題設定が大きく変わってくる
どんなプロダクトか?
お店
結局誰?
お金にまつわる業務負荷を軽減する
決済サービスをSaaSで提供
キーワード:ライジングセラー
スケールよりもスタイル
つくるだけでなくともに楽しむ
売るだけでなく、つながる
楽しみを作り出す人たちのためにやる
誰 => ライジングセラーに設定する
新しい商習慣を創造し共に実現する
お金の流れを丸くする
クライアント例
CRISP SALAD WORKS│クリスプ・サラダワークス
注文の主導権をお客さまに - SDKを利用したセルフレジ 導入事例 | 株式会社クリスプ
SDKを提供
「誰のため」に厳密に設定すると向上していくこと
UX向上
溶けるブランドに
Coiney自体が表層してこない
プロダクトマネジメントとは
不確実性と向き合う
PdM ≠ PjM
PdM ... 目的:継続・マーケットの不確実性
PjM ... 目的:完了・スケジュールの不確実性
CoineyのPM
チーム自体がプロダクトという意識
Webサービスと一緒
認知 => 獲得 => 活性化 => 継続 => 紹介
Employee Experience
Coiney Culture Code v1.0 - Speaker Deck
チームビルディング=プロダクトマジネジメント
まとめ
誰のためにで課題設定はシャープに、ぶれないものに
誰とやるかでプロダクトを持続性のあるものに
手段 <<<<<<< 想い
パネルディスカッション
エンジニアがプロダクトマネージャーになるために必要なスキル・知識は何でしょうか?また、スタンス的なものも教えてください。
鈴木
エンジニア経験なし
開発チームとのコミュニケーション・理解が大事
プロダクトをどうしていきたいか?という感覚が大事
永嶋
エンジニアリングは手段
なにを持ってプロダクトを前に進めるか
それをどうしたいか?という気持ち大事
EC運用で実感した
B2BとB2Cでプロダクトマネジメントは変わりますか?同じ点・違う点を教えてください。
小尾
B2Cは使いやすさより売りやすさ
鈴木
B2Bはわからない
課題のアプローチの仕方は違う
ユーザのためにやると当たらないことがある
ユーザは気まぐれ
Cは読みづらい。当たると大きい
永嶋
B2Cはわからない
施策を打って改善するサイクルが違う?
時間軸が違う
良し悪しが分かりづらいかも
お客さんの声で気にしていること・フェーズにあわせてプロダクトを変えていっていることは?
小尾
Twitterには整形アカウントがあるのでそこに直接DMしていた
お客さん側から連絡が来る関係性に
割と感情的に話してくれる
鈴木
販売したユーザに直接電話をかけた
買った理由
辞めた理由
1000件販売して100件電話かけた
一次情報
鵜呑みにすると偏ってしまう
共感してもらえた
悩みを勘づける
そこに販売データやログと紐付ける
永嶋
世の中で困っていることがそのまま課題になってる
突飛なやつ・知らなかったものはまずない
直接クライアントに会いに行く
自分の中に仮説を立てる
組織に専任のPMが居ないとき、そこにPMをおいたら何が変わってくるのか?
小尾
創業者が兼任PMな役割
PMとしての役割を任せられるポジションがほしい
鈴木
PM居なくても事業は回ると思う
ムダやバランスの偏りを効果的なものに調整するのがPMの仕事
永嶋
いままさに実践中
PMのあるべき論ではなく、実践して効果があると実感できるものをつくっていく
プロダクトマネージャーを突き詰めた先のキャリアプランを聞きたいです。
小尾
PM突き詰める(た)人っているの?
自分で事業をつくりたくなるのかな
鈴木
組織改善
スクラムマスター
次のプロダクトにその経験が活かせるのか?を考えたりはする
永嶋
何の数字を伸ばすか、という考え方は汎用的
みんながプロダクトマジネジメントになればいいなと思う
子どもの教育