技術書典#5
https://gyazo.com/9b50bc255f5b3ed8f490a7bae8672366
N35.7291953,E139.7194745,Z16 サンシャインシティ文化会館ビル
サンシャインシティ文化会館ビル2F 展示ホールD
サンシャインシティの展示ゾーン広い。ありがたし
初めて行った。サンクリは未経験
会場が広くなったので整理券がなくなったらしい
ただ会場前で1000近く来てるっぽい
最終的に10000人以上が来場したとのこと
結果
46冊売れた
46 × 500 = 23,000円
https://gyazo.com/f382a2fce73b41ac19cfab32424fbe7f
最終的に被チェック数は89
適当に計算して半数は買ってくれた感じ
うち6,500円(13冊)はかんたん決済
経費
ダウンロードカード印刷代(100枚):2,000円
サンプル印刷 × 2(ネットプリント):1,680円
備品
ファイル入れ×2冊・ポストイット:1,600円
テーブルクロス(送料込み):1,100円
コイン入れ・カード立て×2つ:315円
合計:6,595円
感想
今回はサークル側として参加した
以前同人サークルでコミケ参加したのが最後2011年だったので
およそ7年ぶりのサークル活動だった
Webアクセシビリティの本を出してみて
自分の持っている知識を固めるいい機会になった
1つの媒体にまとめることで言語化・可視化できるのがよい
入門書というものの難易度の高さ
「何も知らない」人を想定しているので
そういう人たちへわかりやすく教えることが重要
応用書みたいなのだと基礎がわかってる人向けだからある程度はショートカットできる
Webアクセシビリティへの反響は薄かったと思う
自分の宣伝力やブースの見た目などの問題もあるが
「アクセシビリティ」という単語にあまり反応もらえてなかった感もある
boothで販売したら反応は悪くない感じだった。技術書典に行けなかった人もいたので、その層にヒットした感じ
門戸が広すぎるのでは?という意見
技術書典という場で認知度が低いもので「こういうものがある」と紹介するのは厳しいかなとも感じた
ニッチな本がウケるのか?
啓蒙すべきなら勉強会なり、ちゃんと出版するなりが必要だと思う
売れ行き、売れ方として
開始して30分くらいではじめてお客さんに売れた
12:00〜13:30らへんがピークだった気はする(周りも含めて)
それ以降はボチボチという感じで15:30以降はまったく売れなかった
初動大事だなーと思った
自分も欲しい本があったら売り切りれる前にすぐ行く
その際、人気度や配置を考慮して優先順位をつける
反省点 ※あげればキリがないので重要そうな部分だけ
印刷して薄紺色ファイルに綴じたけど、タイトルとかが見づらくなってしまった
https://gyazo.com/b5655d572e93063b0cd09b7cbd5a60f9
アクセシビリティへの皮肉ですか?って言われた
これは完全に自分の落ち度。改善点
準備不足が多い
RE:VIEW設定などの準備
PDF化するのをやっておけば原稿の書き進めも早かったかもしれない
動かせるようにはなったので次回この部分は解消したと思う
「こうしておきたい」みたいのは早めに洗い出しておかないといけない
事務用品(カード立て等)・テーブルクロスの注文
3連休前の金曜のなる早でも月曜到着で間に合わなかった
テーブルクロスは楽天市場で買えたけど送料込み
事務用品は100円均一でなんとか揃えた
次回以降当選決まったらもう買っておくくらいのスピードのがよさそう
サンプルもファイル入れじゃなくて本にしておけばよかった
PDFによる配信は基本にしたいが
次回以降本媒体も刷っておきたい
なんだかんだで自分もダウンロードカードのみではなく冊子媒体でも欲しいと思った
売り子 or 買い手などの相方が必要に感じた
1人だといろいろと動けない(過去経験あり)
1人でやると疲れも2倍(売り子&買いに行くので)
動きっぱなしもしんどいが座りっぱなしもしんどい
https://gyazo.com/1601ebe9d296e6f27f7a43d29d412bb4https://gyazo.com/03c44d67933493777f08e508c7167020https://gyazo.com/e19ca670669e8c794875aa8f85054c0e
#2018