手触りのよいウェブを考える / better-mobile-web
なぜPWA開発でUI/UXに着目するのか?
PWA開発の文脈では機能面に目が行きがち
しかしアプリのいいところは機能面だけはない
スマホUIに着目する
はじめてのスマートフォン
触ってて気持ちよかったと思いませんか?
インターフェースとしてのスマホに着目
タッチインターフェース
触り心地のよいUIについて考える
スマホの道具的な性質
直接操作(スマホ)をするか、そうじゃないか(PC、マウス操作)の違い
使いやすい道具とは?
直感的であるUI
遅延なく、違和感なく動く
違和感のない動き
物理法則から逸脱しない動き
0 => 1でものが出てくることはない
iOSでbounceがないScrollは法則から外れる 見た目と連動する
なかなか反応しない
自分の操作のフィードバックが認知できる
物理であれば押した感覚があった
アニメーションや振動でフィードバックが得られる
指で画面の一部が隠れるので、小さなフィードバックが見逃されるかも
ユーザーのインタラクションによっては変化させる
重要の高いもの(通知、非同期処理)は別
慣れや類推から動かせる
慣れは必要
OSの流儀を守っていればある程度動かせる
よくあるパターンを踏襲する
メタファーを利用する
使いにくいUI
ボタン形式でもリンクではない
押せそうで押せない
アニメーションにeasingがない
意図しないタイミングで意図しないものが出てる
僕らに出来ること
実機で確かめる
違和感がなければ人に尋ねる
iOS/Androidはどっちも持っておきたい
表現力を上げる
ガイドラインを知る