Episode 03
制作・リリース日
2016年6月4日(土)
Macを持っていたがWebフォントを作るソフトが無い
検索したものの、とにかくフォント制作に関する情報が少なく焦った
Glyphsというソフトがメジャーアップデートしたタイミングでサイトも大丈夫そうな雰囲気 ドイツ製で日本語の情報は無くGoogle翻訳頼み
ライセンスが3万円くらいするので体験期間中にリリースせねば(その後Updateのために購入)
そもそも和文フォント作れるかは賭け
Noto Sansが開けたのでGlyphsを使うことに決定(6.5万文字が重すぎてフリーズしつつ...)
Yaku Han JPのネーミング
フォントを生成するには名前が必須と知り作業を中断
海外のライブラリとかぶると嫌なので日本っぽい造語に(2バイト文字は禁止)
Illustratorの「約物半角(設定名)を短縮:Yaku Han」を「Noto Sans JP」の語呂と混ぜて構成
「Yaku Han JP」なのか「YakuHanJP」なのか
font-familyで指定する場合はクオートを使わずに済むようYakuHanJPで設定してある
スペースの含まれていないフォント名は""や''で囲わずに済むため
ブログやTwitterなどで名称をword-breakさせたくない場合もYakuHanJPと書く
Yaku Han JPのライセンス
元にしてあるNoto Sans JPに準じた
SILというライセンスがよくわからずかなり調べた(FontAwesomeもこれ)
フォントファイルがSILならコード読み込みで誰でも自由に使えるだろうと判断
編集→エクスポートしてはローカルのindex.htmlをリロードして確認
できるだけ約物を含めて例文を作成(一発書き)
デザインが無いとカッコつかないので検討
約物を半角にするならモチーフはカッコとか句読点だろう
半角のカッコを2つ合わせたら正方形のロゴっぽくなるかも
気づかれないうちにしれっと使うライブラリなので主張の少ないモノトーン仕上げ
昼くらいには完成したけどデザイナー仲間に共有する術がない!レンサバ?
調べたところ、GitHub PagesならGitHubでソースを共有しつつページも作れそうだったので初作成
WebはPug(当時はJade)とSCSSで作成するのがデフォだった(v1.0.1) Facebookで限定シェアしたら好評
エンジニアの先輩から「CDNやnpmで欲しい」と言われたが何のことやらわからず
CDN:調べたらGoogleフォントみたいなことができそうだったので即対応
フォントはファイル数多く面倒なので手軽に使えるのは最高
npm:初めてまともにコマンドラインツールを使った
bowerはオワコンだと聞いたので無視
package.jsonの書き方が分からず同ライセンスのFontAwesomeを真似た
ひとしきり揃えTwitterに放流
土日の間にはてブで100ブクマ・Facebookで500いいね