超かぐや姫
感想と推測
適当な疑問
なぜかぐやはあんなに急成長ができたのか?
体も、配信も
TUKUYOMIは誰が、いつつくった?✅
いつからonyXを兄がやっているグループだと知っていた?✅
onyXとのコラボを引き留めた理由は?✅
コラボが実現したのはどういう機会から?
ヤチヨがコラボの対戦に参加したのはどういう?✅
着ぐるみを着ている/脱いだきっかけは?✅
彩葉はなぜ10年でふるまいが変わったのか?✅
時代感は?✅
素材
公式ガイドブックから
ハッピーエンドのその先へ!
タイトルの英語訳は"Cosmic Princess Kaguya!"
声優の解釈
関係性の変化
夏吉「歯磨きのシーンでかぐやが彩葉をただきれいだと感じ、幸せにしたいと思い始めたと解釈」
帝との対決が終わったタイミングでのヤチヨの意味深な発言
コラボライブシーンでのヤチヨの涙
ハッピーエンドに連れていくのシーン
8000年後のかぐやが漂うサーバールーム
ツクヨミのコンセプトは和風、Vtuberのようなデザイン
ヤチヨは海洋生物
彩葉は狐、ストリート系+ややパンクな雰囲気
onyXは鬼、雷は白熊、乃依は和風メイド風
芦花は鹿+オコジョ、真実はモモンガ+天狗モチーフ
YouTubeから
日本最古の物語『かぐや姫』 × 豪華ボカロP
新時代の音楽アニメーションプロジェクト、開幕!
初の長編監督作品となる『超かぐや姫!』は、"歌"で繋がる少女たちの絆の物語。
夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』で、二人の運命のステージが圧巻の映像クオリティで描かれる。
■メインテーマ
「Ex-Otogibanashi」月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
かぐや姫というおとぎ話を"超"えて、ハッピーエンドをもぎ取るから「超かぐや姫」
■エンディングテーマ
「ray 超かぐや姫!Version」かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
公式サイトから
対談
インタビュー
『超かぐや姫!』はなぜ“公開前から”ヒットしたのか? 監督が分析するオリジナルアニメ成功の戦略 - KAI-YOU
『超かぐや姫!』で描かなかったもの
喧嘩させて関係を決裂させ、最後に仲直りするみたいな流れ
わだかまりが残ってしまうようなレベルのものにしてしまうと、視聴後の感覚としてスッキリしたものになりません。
めっちゃわかるwogikaze.icon
アニメを通じて伝えたいことがあったとしても、絵がキッチリしていなくては思いを届けることはできません。だから、自分の言葉を信じてもらうために、絵を綺麗にする。撮影もやって色も決めて、作画もやる
説得力が違うwogikaze.icon
その後の日常パートは劇的に何かが起きるわけでもないので、テンションを持続して見てもらうのが難しい。そこを耐えて見てもらうために、事前の期待や口コミが必要だったんです。
ここでちょっと視聴する手が止まったのでわかるwogikaze.icon
エンディングテーマの「ray 超かぐや姫!version」(※かぐやとヤチヨのカバー、原曲はBUMP OF CHICKEN)の歌詞にも「楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ」とありますが、これが本当にこの作品の全てです。
まだ呑み込めてないwogikaze.icon
嘘ではない、そうふるまう覚悟をした「やさしさ」だという主張も
楽曲のメッセージが作品内容と非常に一致していることに気付きました。https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1768959910&p=2
『超かぐや姫!』山下清悟監督インタビュー | アニメイトタイムズ
そこで出てきたのが「ゲーム」です。約20年前、例えば『サマーウォーズ』が公開された当時は、ネット上でゲームが行われるという設定を映画にする際に、十分な説明が必要でした。しかし今は「仮想空間にゲームがあり、そこで対戦する」という設定を自然に観客が受け入れられる時代になっていますよね。そんな背景を活用し、ゲームを題材にしてみようと考えました。
140分という長尺だが、それでも駆け足になったところもある
wogikaze.icon的には最後の方はかなり早かった、MVとかを見て補完する必要がありそうだった
深く考えなくてもいいよなのかもしれないが
圧縮するためにかぐや姫というみんなが知っているモチーフを活用した
劇中で水が流れる描写があるんですが、ジャーっと流れるわけではなく、ブロック状になって流れているんです。気づいていただけたら嬉しいですね(笑)。正直、自分でも「なんでこんなことしたんだろう?」って思う部分もあるんですが、あそこはマインクラフトみたいな水にしたくて、なんとなくそうしちゃった感じですね。
良くも悪くもネットに対する強い意識はなく、当たり前にそこにあるものとして描いているということです。
インフラとしてのネット、善悪は言わない
彩葉はかぐやに対して怒ることはあっても、突き放したり悪意を持って接したりすることはしない。それが彩葉というキャラクターの本質であり、物語の大切な要素だと思っていました。
その考えが最も顕著に現れているのは、花火大会で彩葉が自分の想いを告白するシーンですね。かぐやは「私が彩葉の大切にしてるものに無神経に踏み込んだのだから、怒ってよかったのに」と言うのですが、彩葉は「そうやって突き放したくなかった」という意味を伝えます。そこでかぐやもそれを理解して彩葉を尊重する。あのやり取りは、お互いにとってお互いがかけがえのない存在になった瞬間として描いています。あれこそが、この作品のすべてだと思っています。
映画「超かぐや姫!」監督&アニメーションプロデューサーインタビュー ツクヨミのモデルはVRChat……じゃなかった! | PANORA
キツネは人を化かす存在ですが、彩葉は本音を言わず、「自分を騙している」子なので、その本質を現しています。
カバー曲の歴史
ray
東日本大震災の被災者に向けて書かれた曲
オリジナル曲の歌詞
MV