『はじめて学ぶLGBT』
買った日: @ 2020-03-25
読んだ日:
p.51@ 2021-02-26
p.79 @ 2021-02-28
p.93@ 2021-03-03
p.149@ 2021-09-04
p.151@ 2021-09-15
p.157@ 2021-09-20
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51dsPbV5J9L._SX342_BO1,204,203,200_.jpg https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E5%AD%A6%E3%81%B6LGBT-%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E4%BB%81/dp/4816365826/
ISBN: 4816365826
LGBT(性的マイノリティ)の基礎からトレンドまで、この1冊で押さえられるコンパクトな基本書です。はじめて学ぶ方や、より理解を深めたい方に向け、豊富な図解と丁寧な文章で、やさしく解説します。 巻頭では、「性自認」「性的指向」といった基礎的な用語の解説のほか、自分の「性自認」「性的指向」を打ち明けるカミングアウトについて紹介。カミングアウトをする際のちょっとした工夫、カミングアウトを受けた場合の適切な対応などを、わかりやすく解説しています。 ●LGBTと社会の関係がよくわかる
教育・自治体・企業でのLGBTに関する取り組み、LGBTの心身の健康、生活上の課題など、日本社会におけるLGBTの論点を幅広くカバー。また、オネエタレントやゲイ・カルチャー、ボーイズラブなど、日常でよく触れる文化についても取りあげています。 ●「そこが知りたかった」の情報が満載
「『13人に1人がLGBT』って、信じていいの?」
「LGBTに変わって『SOGI』が使われだしたのはなぜ?」 本書は、勉強をはじめた読者の「そこが知りたかった」に応えます。
●調査・発表・卒論にも必携の1冊
調査の読みとき方、調査のしかた、手に入りにくいとされるLGBTに関する資料を得る方法、LGBTをテーマとする「調べもの学習」に、本書は大いに役立ちます。可能な限り文献を示し、公開資料はURLとQRコード付き。あなたの「知りたい」意欲を大切に、サポートします。
●専門用語は脚注で丁寧に解説
本文中にはたびたび専門用語も登場しますが、はじめて学ぶ方にもわかりやすいよう、脚注に解説を入れています。
【主なもくじ】
プロローグ 「性」は多様
第1章 自分の性をどう伝える? 周りはどう受け止める?
第3章 性的マイノリティの心と体の健康
第4章 性的マイノリティを取りまく法律上の問題を考える
第5章 性的マイノリティの市民生活と課題
第6章 何のための「LGBTビジネス」か
第7章 性別と科学の関係を深く知ろう
第8章 これまで十分に語られてこなかったセクシュアリティのこと
特別編 LGBTについて調査・研究するとき
エピローグ LGBT言説のその先
【著者紹介】
石田仁(いしだ・ひとし)
1975年生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。
現在、日工組社会安全研究財団主任研究員、成蹊大学・和光大学非常勤講師。
編著に『性同一性障害──ジェンダー・医療・特例法』(御茶の水書房)、 共著に『ジェンダー』(ナツメ社)、『セクシュアリティの戦後史』(京都大学学術出版会)、
『セクシュアリティと法』(法律文化社)などがある。