2020年の手帳についてつらつら
やっぱり紙の手帳って手放せないというか、デジタルに一元化するのは難しいなという気持ちがある。
正直2019年はプライベートの手帳をほぼ持たずに過ごしてるんだけど、やっぱり抜け漏れが多くなっててウーンという感じ。
Googleカレンダーもたいへん便利に使ってるんだけど、いろいろ不安。
ちょっとした誤操作で意図せず予定を削除・変更してしまうことがある
削除・変更の跡が残らないので、誤操作したことにすら気づかないことがある
その点、紙だと、書いたものが勝手に跡形もなく消えるということはまずない。消しゴムの跡や、二重線で消した跡が残る
出先でiPhoneのバッテリーが切れるとどうしようもなくなる
ズボラなのでバッテリー切れを起こしがち
そもそもiPhone 6Sのバッテリーが限界きてる
疲れているときや深夜などは、明るい画面を見るのがつらい
ぶっちゃけ、操作するのがだるい
iPhone取り出す→ロック解除する→カレンダーアプリ立ち上げる→新規作成ボタン押す→入力する→決定する、ってだるくない?
※音声入力は考えないものとする
誤認識されると、結局手入力で修正することになる
人混みや電車内だと使えない。いちいち「今は人がいないから音声入力で」「今は電車内だから手入力で」と判断するその手間がめんどくさい
でも、デジタルにしかできない or デジタルだとぐっと楽になることもあるよね。
リマインドする
これは紙の手帳にはできない……
繰り返し予定をまとめて追加・編集する
毎週金曜のアレ、来週以降はぜんぶ木曜になりました!!! とかいう時に威力を発揮する
そうそうないことではあるけども
予定に紐付けてメモをとる
できないことはないけど、メモは手書きのほうが好き
候補: システム手帳
持ってる: ダ・ヴィンチ グランデ システム手帳:Davinci GRANDE EARTH leather:アースレザー
https://gyazo.com/c5e27e0513821a321d297408b1f208c3
よいところ:
可愛い
リング径11mmでかさばらない
留め具などが表面になくてつるっとしてるので、鞄の中で他の物に引っかかったりしない
手帳を閉じて、2つついてるペンホルダーに1本のペンを通すと留め具代わりになる
なぜ使わなくなったか
1. BulletJournalをシステム手帳でやろうとした結果、
リフィルが高価に感じられて、もったいないからとメモする内容を選別するようになった
BulletJournalは基本的にすべて時系列で書いていくものなので、ページを入れ替えられることが強みのシステム手帳でやる意義が感じられなかった
という感じで「メモ帳でよくない?」となった。
2. 使い終わったリフィルを外したあと、どう保管したらいいか決めかねてバラバラにしてしまい崩壊した。
3. 使いたいリフィルと、メイン使いの万年筆の相性が悪かった。
インクが裏抜けしてちょっと悲しくなった
4. 付属のペンホルダーがメイン使いの万年筆に対してちょっと小さく、心もとなかった。
上記の点、どうする?
1. 今は測量野帳でBulletJournalをやってて、これ自体はとても気に入ってるので継続する。
システム手帳にはスケジュール的な機能を足す方向で構想を練りたい
2. リフィルファイルボックスとか便利なものがいろいろ増えてるのでここは大丈夫そう。
3. 当時使ってたリフィルの2020年版を確認したら、紙がトモエリバーに変わったらしい!
万年筆でも裏抜けしにくい紙なのでいけそうな気がする
4. しっかりしたペンホルダーをつけたらいける。
本革ペンホルダーリフターはホルダー部分が長いので包容力ありそう
市販品でよいなと思った要素
コクヨ スタディプランナーのログ表
ディスカヴァーダイアリー ダブルのフォーマット
PLOTTERのウィークリーにタテでマンスリーが入ってるところ