電子書籍に向いてる本とそうでない本がある
かんたんに言うと:
はじめから終わりまで一方通行で読み通すタイプの本は、電子書籍に向いてる。
向いてるというよりは、「電子書籍でもほぼ問題なく読める」くらいの感じかな?
ページを行き来するような読み方をする本は、電子書籍だと読みにくいので、紙のほうがよい。
向いてる本の例:
ビジネス書
大型の実用書
軽めの小説
見開きを使った見せ方の少ないまんが
買う前に判別しようがないのが難点
向いてない本の例:
ミステリ、SF、ハイファンタジーなどの小説
設定や情報量が多くて複雑なもの
リファレンスや辞書など
見開きの多いまんが
タブレット端末なら電子書籍でも気にならない
KindleやiPad miniとかだと厳しい
例外として、「紙で買った本をいつでもどこでも読み返したい」というときに電子書籍であらためて買い直すというのも時々ある。