貶し愛は存在しない
貶し愛は愛ではない
演出や楽曲やビジュアルに対するファン個人の好き嫌いはある
これはあっていい
あって当然のもの
でもそれはあくまで個人の好き嫌いでしかない
逆の意見の人もいっぱいいる
ファンの総意でもなんでもない
自分のまわり(その人のまわり)にどれだけたくさん同意見の人がいても
それだけのことでしかない、総意なんかではない
だから、ファンの意見に耳を傾けろというのはおかしい
そういう人の言うファンの意見に耳を傾けろ=私の思うとおりにしろそれ以外は芸能人の言動として認めない
ファンの意見に耳を傾けろというなら、その言動・演出・ビジュアルを最高だと思うファンの気持ちにも耳を傾けていいよな?
でもそれは無理、アーティストの一つの選択をたたえる人もいれば貶す人もいる
すべてのファンを満足させることなんてできない
人間そんなんむり
すべての人間に好かれるなんて無理
ならどうするべきなのか
アーティストがやりたいことを貫く以外ないやろ
それを受けてファンはどうすべきなのか
アーティストのやりたいことを理解すること
好みじゃないとか納得できないとか、理解した後のファン個人の感想はあれど
アーティストが責任をもって意志をもってその選択をしたということをまずは事実として受け止めること
愛があるんですとかアーティストのことを思ってとか逃げるな
アーティストが責任と覚悟をもって選んだ選択肢にたいして
こっちも責任と覚悟をもって受け止めたい
だから、納得できないなら納得できないそれだけでいい
アーティストのために言ってるんだとかファンの総意だとか主語を拡大してぼかすな
自分の感想として責任もって自分で処理しろ
好みじゃないとか可愛くないとかかっこよくないとか思ったその感情は自分の脳みそが処理して出力したもんなんだから
ファンの意見をとりいれろとかいってその感情の処理をアーティストにさせるな
なんでお前の感情のアフターケアをアーティストがせないかんのだ
自分でやれ
真摯にうけとめればdisとか出てこないとおもうんだよな
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@ 2018-09-18書いた
@ 2019-06-04Privateプロジェクトから移植した