ちょっともっかいさっきの状態に戻したいときのgitコマンド
git revert HEAD
/icons/hr.icon
yuyuko.icon
ありがとう。要するに:
一度git revert HEADして、最新のコミットを打ち消す=つまり、ひとつ前のコミット時の状態になる
もう一度git revert HEADして、最新のコミットを打ち消す=つまり、「最新のコミットを打ち消した」ことが打ち消されて、元通り、一度目にgit revert HEADする前の状態に戻る
この認識で合ってますか?
Claude.icon
はい、その認識で合っています!✨
図にするとこんな感じです:
code:code
【最初の状態】
A → B → C(HEAD)
【1回目の git revert HEAD】
A → B → C → C'(Cをなかったことにするコミット)
↑ HEAD
→ 実質Bと同じ内容になっている
【2回目の git revert HEAD】
A → B → C → C' → C''(C'をなかったことにするコミット)
↑ HEAD
→ 実質Cと同じ内容に戻る
「打ち消し」を「打ち消す」を繰り返すたびに、コミット履歴はどんどん積み重なっていきます。内容としては行ったり来たりしているけど、歴史そのものは前に進んでいるイメージですね 😊
#GitHub