見つけてもらう
とあるSNSで見かけた話
Instagramを始めたのは4年前。目的は僕の思想や哲学を表現するため。何かを伝えたい!共感して欲しい!よりも、自己表現するためのツール。
Twitterを始めたのは2年半前。目的は、自分の中にあるぼんやりした価値観や言葉に出来ていない事を言語化して、Twitterユーザーに届けるため。
実は趣旨を完全に分けている。
「個人がメディアになる時代」
この数年、一度は耳にした事がある言葉だろう。個人がメディア化って何?一部の意識高い系の人や経営者、独立志向がある人がやってるんでしょ?
そう言われるが、全然違う。安定を求める企業型の人こそSNSはガチった方が絶対にいい。
個人がメディア化する時代っていうのは、「自分を見つけてもらわなきゃ生きていけない時代」と言い換えてもいいだろう。
僕は独立して自分でビジネスをやっている。でもSNSを始めた頃は超大企業にいた。給与も高く、住宅ローンだって会社名を書けば一発で通る。安泰だと思っていた。
きっと、同じ様に考えている人も多数いるだろう。でももし、ひょんな事から企業の外に放り出されたら?自分にはどんな能力がある?それを誰にどう伝える?だれが見ててくれる?
そう考える時が何度かあった。すると怖くて身震いがした。そんな人は家族や友達以外にいないからだ。じゃあどう生きて行くんだ?どうすれば人に聞いて、見てもらえるんだ?そもそも何も言葉になってない、、僕の能力ってなんなんだ?
そして始めたのがInstagram。そして、超大企業を辞める一年前に始めたのがTwitter。本当に多くの素敵な方と出逢えたし、今も仕事で助けてもらっている。
SNSって、安定を求めて働いてる人にこそ必要不可欠なツール。もしも会社を放り出されたらどうする?来月解雇されたら、いきなり金持ち父さんになれる?
金融や不動産投資ももちろん大事。でも同じくらい大事な事って、全ての肩書きが外れても、自分を見つけてもらえるインフラを作る事なんじゃない?
それが、個人がメディア化する時代なんです。
この言葉は、このInstagramを見てくれてる人に言いたい言葉ではなく、過去の自分に言いたかった言葉。笑
今すぐに手を挙げろ。埋もれるな。