花冷に僕らの拍手響きけり
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8月のセレナーデ
見る前に跳べ.com
黄金の月
mc ほぼ最終 松戸相性いい
日曜日の午後 森さんソロ
発芽
ゼロジュウ
AFFAIR
あなたへの手紙
mc 終活、progressで終わりたくない話
Soul Music ハンドクラップ
ぬれた靴
310
サービスクーポン
Loveless
mc お母さんの話、アルバム付録の話
ヤグルトさんの唄
6月9日
Let's get it on ゴスペル
ストーリー
午後のパレード
SWEET BABY
<アンコール>
Progress
きみが好きです
情熱と人生の間〜このところちょっと
special thanks
zoomでしか会ったことのない人と、いざ対面してみると、印象は全く変わる。文章しか読んだことのない人の話を聞いても同じ。人間は、部分的な情報から、総体を類推するわけだけど、どこまでいっても誤解の満艦飾である。
音楽が会場を鳴らす。
その揺れによって、徐々に心が溶ける快感。
いまここに、同じ音楽を愛する人間たちの、同じ場に集うことの意味。
個人的な状況としては、スガシカオのライブは、子育てその他の状況により、実に15年振りだった。
その間、スガシカオは、インディーズになったり再デビューしたりをしていた。自分は、2回の転職と独立をしていた。
けして短くはない歳月のなか、変わるものもあり、変わらないものもある。相変わらずなこともある。そのなかにも、変化や成長を知ることができる。
ライブである、生である、いまここ目の前この瞬間に、生まれる波動がある。よい日々でありますように、という、ささやかなのか贅沢なのかわからないが、大切であることだけは間違いのない、願いがある。扇の要にいるのはもちろん、スガシカオでありバンドであるわけだが、3000人の観客も含めて、みんなで作るのが、音響である。