勝手に企画書to自分
概要
RFPや開発企画書のアセスメント、リスク診断サービス
仮称「開発失敗リスク診断」
発想に至った理由
某自治体のプロポーザル案件の仕様書が、かなりトンデモな内容だった
端的に言って、実行不可能な内容
いくらお金を積まれても、不可能
つまり、仕様書といいつつ、ごく素朴な要望書のレベル
仕様書と言ってはダメなレベル
残念なのは、社会構造上、そこを正面きって批判して得するプレーヤーがいないこと
こういうことって、誰も指摘しないけど、はっきりいって社会問題だと思う
抽象度が高いので、なかなか理解されないかもしれないけれど…
サービス
企画書なり提案依頼書を送ってもらう
レビューして戻す
以上
展開方法
なにかしらでターゲットを決めてアプローチしたらものすごく上手くいきそうな気がしているけど
まぁ、そんなに甘くはないか
と、いいつつ、3案ほど考えてみる
案1
エンジェル投資家向けに
投資先のマネジメント能力に不安はありませんか?
幅広い業界、業種、業態で経験のある当社なら、開発企画書やRFPを分析することで、マネジメントの方針、能力が査定でき、投資の不確実性を軽減できます
案2
受託会社向けに
その案件、本当に受けても大丈夫ですか?
受注活動や納品活動における注意点や対策をご助言します
案3
発注部門向けに
なぜ、御社の開発案件がいつもうまくいかないか、知りたくないですか?
開発企画書やRFPを分析することで、どこで地雷を自ら埋めてしまっているかの傾向を分析できます