勝手に企画書to永井さん2
別案
考えるべきは、フリーランサー、制作者向けのサービスではないかもしれない
むしろ、発注者側へのサービスもあり得るのではないか
例えば
ウェブライター業界は動画制作以上に過当競争、低単価化が進んでいる
あちらで問題になっているのが、「発注したけど、納品物のクオリティが低すぎる問題」
ランサーズなどのマッチングサイトでソーシングし、そんなに安くもない単価で発注しているが、ディレクションがうまくいかず、四苦八苦している
そもそも発注者が素人サラリーマンだったりする
そんな企業の抱える不安や問題
支払った費用に見合う成果物が得られない
この程度の成果物では、コンテンツを作る、本来の目的を達成できないのではないか
もっと楽に、良い制作物を得られないか
オウンドメディアで自社制作の動画を発信している企業にも、似たような状況下にあることは非常に多いと推察される
そこに対するサービスとして考えられるもの
すでに制作、公開された動画のクオリティチェックや改善提案
制作プロセスの見直し支援
個別の制作案件のディレクション代行
どうやって案件獲得するか?
「オウンドメディア批評」ブログとかはどうだろうか
コンテンツ発信している人は、必ずエゴサーチしている
批評文として掲載した改善提案を、エゴサをきっかけに、見てもらう
そこから、依頼をもらう
永井さんの行きたい方向と、あっているかはわかりませんが…
でも、永井さんの、誠実な視座と文体で、制作された動画の批評が連載されたら、価値になると思う
ここに追記してよいかどうかわかりませんが…素晴らしいご提案ありがとうございます!そしてぼくの能力を活かすなら絶対こっちです!どうやって案件獲得するか、そこですね!
永井聡史
こちらのコメント、いま気づきました!
note良かったです!!
よい記事作りをを無理せず続けていけば、ひょんなことから案件化のきっかけが生まれると思いますよ(^^)
批評文にあんまり商売っ気がにじんでしまうといやらしくなるので、それは絶対にNGですよね
何回か、批評文を書いたあとに、これまでのキャリアについて、自己紹介と、これからやりたいサービスメニューを書いてみるのは良いかもしれません
あとは、悩める企業内制作者の目に、どうやって止まって、どうやって声をかけてもらうかですね
そこはそこで、色々と、焦らず楽しみながら試行錯誤されると良いのかなと思います(^^)