勝手に企画書toヒサトシ2
「聞く人ラジオ」の価値はどこにあったのか
なんでもないような人に隠された、意外な一面を見せてくれる
この人、こんなこと考えていたんだ!という意外性
その考えの内容も、ひとつひとつが興味深く、面白い
今後の展開として提案したいこと
企業向けのオウンドラジオ
社内の人たちに聞いていく番組
基本は社内公開を想定
内容によっては、社外公開してもいい
期待効果の例
社内の雰囲気の改善
新製品、サービス、事業などのアイデア創出
中途採用者のオンボーディング
営業マンの個人ブランディング
どうやって顧客獲得するのか?
ここが問題なのだが
経験上、企画書を作って回る、というのは、かなり難しいと思う
デザイン思考式に、インタビューから出発するのも、なんだか違う気がする
中小企業の部長、役員に、まずは「聞く人ラジオ」に出てもらうのはどうか
そのために、意識して出演オファーや紹介依頼をしていく
これ、社内でもやりたい!となったら、提案しにいく、という
あるいは、今回やったようなアンケート→情報提供、みたいな仕掛けもあるかも
テーマ設定と、提案に繋げる流れが問題だけど
いや、もしかしたら、インナーブランディングの新手法ですよ、でいいのかも
組織開発コンサルに代理店になってもらう、とか
あるいは、社内報を制作している部門
極論、「ネタ集め代行」として見せてもいい
いずれにしても
いかに行動を引き出すか、が勝負どころになるのは違いない
いかに効果を約束するか、ではない
いかに魅力を表現するか、でもない
いかに秀逸な提案をするか、でもない
相手にイメージが湧くことが大事
やってみたい、と、思ってもらえることが大事
では
相手は何に注意を向けるのか?
困っていることの解決法
意外な情報
ひょんな出会い