プラットフォーマー活用
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概要
自前の顧客開拓は、なんだかんだで難しいものです
そこで、エージェントやプラットフォーマー、代理店等を活用する方法もあります
注意事項
登録してみたけど、案件につながらない、ということも、なんだかんだで多い
案件にありついたとしても、サラリーマン時代に直面していたのと変わらないクソ案件だったり
結局やっぱり奴隷的な契約に、、、ということも
基本的に、プラットフォーマーが挟まる、ということは提供価値よりも得られる対価が少ない状態
エンドクライアントとの直接契約のほうが、当然、利益率は高い
プラットフォーマー経由で仕事を開始して、一定期間後直接契約しよう、という人も多いが、、、
そういうことをやっても、最終的にはあんまり幸せにはなれないことの方が多い
プラットフォーマーの例
クラウドソーシング
クラウドワークス(CrowdWorks)
ココナラ
Bizseek(ビズシーク)
CasterBiz(キャスタービズ)
mama works(ママワークス)
Lancers(ランサーズ)
shufti(シュフティ)
タスカル
顧問紹介
顧問バンク
顧問名鑑
プロフェッショナル人材バンク
マイナビ顧問
i-common
サーキュレーション
パソナ顧問ネットワーク
ケイソー
クラウドリンクス
ミドル〜ハイクラス
ビザスク
GNUS
ハイパフォコンサル
等
ʕ•ᴥ•ʔ【くまーるの場合】
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自分は実績ゼロでフリーランスになりましたが一切未登録です(上のサービスを知らなかったからです・笑)。
雑談と懇意の方からの紹介で仕事は100%です。
登録することで安心感があるなら是非された方が良いと思います。
ただし料金は、例えばココナラに登録する場合、自分が満足する金額+20%増しでの登録をオススメ致します。
ご発注者には「高額のほうが安心する」方が一定数いらっしゃいますので…。
万一仕事が必要な場合は「こういった方でお困りの方はいませんか?」と取引先の社長に”相談”します。
ご紹介くださったり、じゃあ発注するよ!と言ってくださいます。懇願ではなく「顧客を探す相談」です。
自分であれば「名刺3枚持ち歩いている社長さん知りませんか?過去のエピソードが面白い社長ご存知無いですか?」
「30秒で自己紹介できる名刺作成始めたんですよね」と言うと思います。
また漫画であれば「複雑な商品紹介を漫画にしたい社長さん知りません?」と聞くと思います。
事例:漫画原稿が寄稿だった際に生活費が足りず、編集長に「実は有償だと嬉しいです」と相談したところ、非常に素敵な取引先を紹介してくださいました。有名漫画家並みの高額原稿料!まことにありがとうございました!!!!
担当者と合意しても上長STOPになることが多いので、決定権のある社長とお話しすることをオススメします。
わかりやすいスキルを用いて、プラットフォーマーから仕事を得るのは、オーソドックスな手段に見えるが、奴隷的な契約になりがち
つまり、プラットフォーマーが作った場で踊る、ということは、価値を作る行為を半分手放している、ということ
それを理解した上で、適切に活用するのはいい
それを理解できていない人は
プラットフォーマーを使っても、仕事が得られない
エラいのは自分だと勘違い
のどちらかに陥って、生活のバランスが崩れてしまうことが多いようです
そういえば、こんなニュースがありました
プラットフォーマーの「中の人」も、基本的には独立家ではなく、雇用者
だから、プラットフォーム自体が、価値を目減りさせている
結局のところ、プラットフォーマーとは、「楽して仕事を見つけたい」と、「楽して作業者を見つけたい」の、2つの欲望をくっつけているに過ぎない
もちろん、そこにも一定の社会的意義があるし、プラットフォーマーがないと困る局面も多い
だがしかし、濫用すると依存することになり、そこがどうにもこうにも、むつかしいところ
みんながみんな、くまーるさんのように天然100%でいけたら、とても理想的なのでしょうけれども
なかなか、それはそれで難しい話ではあります
物理法則からしても、情報のハブが生まれるのは必然
なので、やっぱり、用量用法に気をつけましょう、ということなのでしょうね