「人に会う」ことについて
「人に会う」ことについての永井さんと後藤さんのエントリーを読ませていただき、
この1年「聞く人ラジオ」を通して感じてきたことを書いてみます。
・そもそも人に会う、こと自体は嫌いではない、かといってすごい好き、というわけでもない。
・たまたまやってみたいと思って始めた「聞く人ラジオ」が、誰かに会いに行かなければ成立しないコンテンツだった。
・なのでコツコツと人に会いに行くことを積み重ねていった。
・そうしたら、次第に会うことに慣れていった。
・基本は、相手の方がよければ(お会いしてくれるということであれば)というスタンスで依頼する。
・断られることもある。でも気にしない。
・胡散臭いと思われることもある。
・何か下心がある(仕事欲しいとか、変なものを売られるとか)、とかいうのも見透かされている気がすることもある。
・「聞く人ラジオ」に出ていただいた方に「出演してくれそうな方、おもしろそうな方を紹介してほしい」とお願いする。
・無理強いはしない。その方が良いと言ってくれれば、もしよければというくらい。
・出ていただいた方が「面白い」と思ってくれれば、結構積極的に紹介してくれる。
・ひとりの方が3,4人紹介してくれることもある(聞く人ラジオにおけるキーマン)
・最近は、最初にアプローチした方からの紹介者、からの紹介者、の人にお会いすることができている。
・たくさん紹介するよ、と言ってその後連絡なし、とかも多々ある。気にしない。
・おそらく、最初の数回が大変だった。
・けど、そこは勢いで会っていった。
・何も考えずにアポどりし、とにかく会いに行って話を聞いた。
・20回を超えたあたりから、次第に紹介者が増えていった。
・でも、時々途切れることがあるので、そういうときは新たにアポどりをした。
・前職(図書館)では、むしろ新しい人に会うのは嫌だった。
・基本は決まった人に会っていれば仕事は回っていた。
・時に新しい人に会う時もあるが、名刺交換とか、超苦手。
・今思えば、それも「慣れ」なのかなと思う。
・多くの方が口にしたキーワードは「ご縁」と「行動」。
・今の自分があるのは「ご縁」。
・そしてやりたい方向に「行動」したから今がある、という話をする方が多い。
・言葉としてはもちろん知っていたけれど、多くの方が実感を伴って口にする
・それを聞くことで、その言葉自体が身体化している実感がある。