モバイルSuicaで生き残る
#Talkの持ちネタ
モバイルSuica?
スマートフォンが「Suica」になる
Suicaのおさらい
FeliCaという、独自規格のNFCチップ
$ Suica \in FeliCa \in NFC \in RFID
FeliCaの通信レイヤだけ、ISO/IEC 18092として標準化されいてる
物理カードのSuicaは、バッテリなし(Passive)
カード内にアンテナが内蔵されていて、その電力で起動(電磁誘導)
モバイルSuicaの特徴
FeliCa+アプリケーション
いろいろできる
駆動にはバッテリが必要(Active)
そもそもバッテリ搭載が前提
電力がないと、Suicaとして機能しない
モバイルSuicaの怖い話
改札を入ったあとに、バッテリが切れたらどうなる?
機種と状況による
iPhone(iOS)
iOSを信じて任せる
Android
ユーザーが頑張る
iOSのサバイバル
バッテリ切れでシャットダウンされても、最大5時間はNFC機能を使えるという機能がある。
その名も予備電力機能付きエクスプレスカード機能
発動条件
Suicaが、エクスプレスカードに割り当てられている
バッテリが低下し、iOSによって自動的にシャットダウンされた
注意点
自分で電源オフにすると発動しない!
省電力を心がけつつ、手動ではシャットダウンしない
AppleWatchのサバイバル
基本的にiOSと同じ
WatchOSを信じて、自動シャットダウンに任せる
「省電力モード」にするのはOK
Androidのサバイバル
NFC機能は、本体OSとは独立に動作
本体OSを駆動できる電力がなくても、NFC機能は駆動できる可能性あり
ごく僅かでもバッテリ電力が残っているなら
バッテリ残量管理はユーザーが自分で
残量が数%になったら、手動で電源OFFして、NFC機能用にバッテリ電力を温存
注意点
Androidは、メーカーによってOSに手を入れてる場合があるので、この通りではない可能性がある。
まとめ
モバイルSuicaでサバイバル
バッテリが心許なくなったら
iOS
省電力に努めつつ、システムに任せる
Android
早めに電源OFFして、NFC機能用に温存