静かな退職
「静かな退職」とは、組織に在籍しながらも契約通りの仕事だけを淡々と行い、退職したかのように精神的な余裕を持って働くこと。米国を中心にトレンドになっているキーワードで、仕事とプライベートの境界線を明確に引き、「仕事は仕事」と割り切ってやりがいや自己実現を求めない働き方のことを指します。米国では「Quiet Quitting」という言い回しで広まりましたが、日本語に訳すと「静かな退職」「がんばりすぎない働き方」などと表現されます。
静かな退職(Quiet Quitting)とは――意味や日本での現状、解決のヒントを解説 - 『日本の人事部』
/komoji-od/静かな退職
仕事とプライベートを分離
似てるけど違う単語:サイレント退職
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若いころに比べて、人生における仕事に裂くリソースの割合が減った気はする
それは単に子育てをしていたり、仕事に慣れてきて趣味に時間をさけるようになったと言うこと
組織に在籍しながらも契約通りの仕事だけを淡々と行い 雇われ仕事というのはそういう側面はあるだろうから、どういう程度のことを言っているのかよくわからない
サービス残業するとかそういう話ではなさそうに見える
自己実現を仕事に求める話も、社歴を積むとまぁ自分もこのくらいだな という見立ては立つので、そこまでガツガツとならないよね・・
「やりがい」は単に同じ仕事の繰り返しはつまらないので、やらなきゃならないならせめて変化を付けたいな・・というモチベーションからの「やりがい」を求めるというのはまだある
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米国とのカルチャーの差を感じる言葉だな〜
組織に在籍しながらも契約通りの仕事だけを淡々と行い、精神的な余裕を持って働くこと。
これを「退職」だと捉えるということは、「退職でない状態」は「精神的な余裕なく、契約以上の仕事をやること」になるわけで
サービス残業とかやりがい搾取とか
そもそも日本の場合「契約通りの仕事」が明確でなさそうyosider.icon
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契約通りの仕事、という中身に結構幅があるので人によって捉え方が大きく違いそうだなとふと思う
前の会社では契約通りの仕事、でも全力で取り組む必要がある程度に過密業務だった
サビ残で裁判が起きて2回も負けている会社は伊達じゃない
今の会社では契約通りの仕事、だと人によって暇になったり人によっては手戻り地獄で過密業務になったりとバラバラ
きちんとした業務計画、業務割り振りが出来ている世界であれば、静かな退職という状況が発生するけど、それが発生しないような、昭和の体育会系な、努力と気合と根性で仕事をするような世界だと発生しないなと思う
未だに昭和の雰囲気な職場は日本にそこそこあるものの、キチンとした業務整理が出来ている会社も確かにあるが少数だと思ってる
その違いも含めて「静かな退職」が行える状況はレアケースで目立つ状況だから、そこそこバズったのかもと考える
契約通りの労働が当たり前になれば、このような特定の表現を使われなくなるだろう