雑誌に書かれていた日本と米国の文化の違いに関する話が興味深い
from 2026/04/08
Hiro Aki.icon
雑誌に書かれていた日本と米国の文化の違いに関する話が興味深い
日本は業務プロセスをそのままに、一部を機械化、自動化、無人化を目指す
米国は最もコストに影響を与える業務を探し、それを機械化、自動化、無人化を目指し、それを軸として業務プロセスや組織を再設計
だから、投資先や業務に対する見方が違うとのこと
どちらが良いと単純には言えないが、現在の各種無人化やAI活用を考えると「最もコストに影響を与える業務を無人化」という変換に対する効果量がとても大きく、可能であるならば米国方式の方が良いかもという感想
とはいえハイリスクハイリターンな面が強そうなので、やはり単純な業務の置き換えも十分に効果的か
雑誌に次の文があり、似たようなことを見たような
人件費の高騰と採用の困難さに責任を持たない反対するだけの意見を、聞いている暇など今は無いのである。
省力化出来る各種機器とか設備とか導入する際、必ず出てくる反対意見、ひとり分の働きをするわけではないだとか、削減効果が分からないので導入費用がもったいないだとか、そういった意見に対する話
似ていると思ったのは、/nishio/身銭を切ってない人の戦略は薄い、かもしれない
上げ膳据え膳の姿勢はムカつく
使っている道具に対して理解を自主的に深めろとまでは言わないが、知っているべき最低限度は持ち合わせ、それを使って対処してほしい