量のない「確率で」
from 2025/03/15, terang.icon
量のない「確率で」
という言い回しに違和感をたまに覚える。たとえば、
「そのWebページを閲覧しにいくと、確率で更新されていて有用な情報を得られる」
「確率で」の前に量?を表す言葉があると違和感はない。たとえば、
一定の確率で
むしろこれを「一定の」確率でないときに使う事例に対して違和感があるwnishio.icon
「本当に一定?具体的にはいくら?」みたいな
低確率で
30%の確率で
2回に1回の確率で
聞いてみるか。こういう量が省略された「確率で」を
見たことが
あるterang.iconはるひ.iconbsahd.iconnishio.iconsta.iconyosider.iconhoshihara.iconcak.iconつばくろ.iconW7kA9pX2.icon
ないmtane0412.iconHiro Aki.icon
違和感を
覚えるterang.iconはるひ.iconmtane0412.iconbsahd.iconHiro Aki.icon
覚えないsta.iconyosider.iconhoshihara.iconcak.iconW7kA9pX2.icon
「これは確率的事象だ」の短縮系だと解釈しているnishio.iconつばくろ.icon
なるほど。ちょっと納得感ありますterang.icon
無意識にこの意味で使ってたなhoshihara.icon
確率的に、でも言い換えられそうyosider.icon
「たまに」くらいの意味かなーって解釈してたsta.icon
自分で
使う(口にしたり書いたりする)はるひ.iconhoshihara.iconcak.icon
使わないterang.iconmtane0412.iconbsahd.iconnishio.iconつばくろ.iconHiro Aki.iconW7kA9pX2.icon
使える状況に出会えば使うかもしれないが使った記憶はないyosider.icon
手段としての「確率で」は、違和感ない。たとえば、
「生産ラインのエラー発生頻度を確率で表現する」
違和感あるだけで、使うな!とか変だぞ!とか別に言うつもりはなく、意味もたぶん前後の文脈から「たまに」とか「運で」みたいに理解できているつもりなんだけど、特にフォーメルめな文書で見かけると、けっこう何年も「ん?」と思い、慣れないでいる。
フォーマルめな文書では違和感あるyosider.icon
↓の通りゲームの文脈でよく見るイメージ
昔からあった使い方なのだろうか?
ソシャゲのガチャまわりの表記で見かけたのが最初だったような気がする
そういやUFOキャッチャー界隈?で「確率機」って言い回しがあるようだけど、そのネーミングにも似た違和感がある。
そう言われるとじぶんもゲームの攻略かなにかかもしれないはるひ.icon
そうした少しの違和感から気にいることがある。「確率で」も同じく違和感を感じるが、むしろ好んで使うかもはるひ.icon
逆に
わかる!それで面白がって使っていたら違和感を感じなくなったhoshihara.icon
それもわかる!terang.icon
自分の場合、最近だとそれは軽率って言い回しだった。
たとえば「-に軽率に参加してきた」みたいな使い方。
最初違和感あったけど、ネタ的に使ったりしていたら、なんかちょうどいい表現だなと思うのもありいつの間にか使うようになっていた
(あくまで自分派だけど)確率では長く違和感が残ったままなので、軽率とは何が違うんだろう?と時々思う。
なるほど、軽率、「全然」なども近そう、そういう少し(良い/悪い意味で使うという場面について捻るなど)ふざけた感じで使われつつしっくりくる人もいてて一般的になっていき、間違った日本語的な新表現になるということもあるかもしれないはるひ.icon
つまり、例えばいい意味での「ヤバい」などは、はじめはちょっとしたチョケだったという可能性もある、純粋に誤用というよりも。的な事が言いたい
以前にまったく同じことを書いていたのにすっかり記憶から消えていて非常に驚いているterang.icon
from 2025/01/09
手前に量を表す語がない「確率で」
使用例:そのWebページを閲覧しにいくと、確率で更新されていて有用な情報を得られる
「低確率で」とか「一定確率で」とか量を表す語が前にあれば違和感ない
=確率的に?yosider.icon
これもどれほど一般的な言い方なのかよくわからんけど