謝った人は殺していい病
失敗しそれを認めた人は叩いていいとしてしまう考え
古くから政治的に行われてきたんだろうけど、大衆が「謝った人は殺していい」という考え方を持つことで散発的に謝った人が《殺され》ている気がするSummer498.icon
古くからの方は「こいつは非を認めたぞ!」ってわかりやすい証拠として周りを焚きつけるために使ってそう
今も使い方自体は同じ(?)
その焚きつける側の人がどういう意図を持っているかが変わっているのかもしれない
古くの方は自分の目標のために邪魔な人を排除するために
今は、お祭り気分/魔女狩りで?
心理気になるsta.icon
予算出す側のリテラシーが低い(俺の金や時間使っといて失敗したんだからそりゃ許せねえよなぁ?)もある気はした 今でこそ失敗は当たり前とか失敗も学びとかは知られているが昔はなかった?
心理のわかりやすそうな例Summer498.icon
背景が長くなるけど
まず、素行の悪い子供 A を詰めます。逃げ場がないレベルで詰めます。
A は素行の悪いが故に詰めポイントがいっぱいあります。
少年院っぽい光景
次に、詰める側 B がちょっとだけ綻びを出します。いやあ僕(B)もXXなんだけどさぁ、とかそりゃあ C くんもアレだったと思うけどとかちょっと譲歩します。
ここで、普通の会話なら「譲歩」に対しては相手も緩みを持つことで、全体が緩む効果が期待できます。
ここで、A に余裕が全く無く隙あらば反撃の機会を伺うような状態になっていると、「ほら見たことか!」「やっぱり俺悪くないやんけ!」「お前だって!」と空いた穴に突っ込んできます。
演技ぶったですます口調おわり。
一見関係なくないかとも思えるこの例だが、
謝った人は殺していい病は、謝った瞬間に「ほら見たことか!」「やっぱり俺悪くないやんけ!」「お前だって!」と空いた穴に突っ込んで来ると見ると、同じような話だと考えられる。
蹴落としたいとか戦略的にどうこう以前に溜まりまくった鬱憤が空いた穴に向けて堰を切ったように流れ込む状態
全然冷静な状態ではないので、穴自体が仕組まれたものである場合、勢いに任せて突っ込んでいき罠にはめられたりする。
違う話じゃない?Summer498.icon