裁判員制度が始まって15年
2009年5月21日に始まった
Hiro Aki.icon
通勤時に聞いていたラジオで、裁判員制度が始まって15年たったという話をしていたが、自らの周り含めて参加した者がいないため興味深かった 毎年約8000人参加
原則要請が届いたら参加必須だが、辞退率5~6割
高齢のため、とかやむを得ない理由なら辞退可能になっているはずだが、実際は多くの人が何かしらの理由を付けて辞退している
年々増加傾向で、6割後半に迫るとか
拘束期間はおおよそ14日
制度開始以降、年々増加傾向
裁判の最中はもちろん、終了後も一切の情報を話してはならない
参加した、程度なら話しても問題ない(というか会社勤務だと参加の話を伝えないといけないため当然だが)
そうなんだ…基素.icon
相談したい場合は医者ならば可能
おそらくメンタルケアの意味で可能にしている
参考元のアメリカの陪審員制度では、裁判終了後は口外可能で出版すら可能 墓まで持っていく状況は結構なストレス
参加した者は好意的な意見を持っているので、その面をもっと宣伝しては
参加したことで社会に対する見方が変わった(良い意味で)、らしい
へえ、確かにおもしろめの社会見学にはなりそうはるひ.icon