衒学的用語で煙に巻く
Summer498.icon
小難しい言葉遣い、背伸びした言葉づかいをすると自分よりも素人の人に突っ込まれづらくなるという利点(?)がある。
仮に ひより.icon の文章を読んでいると、「そうなんかなぁ?よくわからんけど、まあ、そうなんかなぁ」みたいな感想になるとしよう。
Summer498.iconは実際そういうことがある。
これは ひより.icon の文章に出てくる単語や知識に関して私(Summer498.icon)のほうが学がないから。
マジでわからん。文字通りわからん。
人名がわからんん。ダレ・ソレ?
自分には正誤が判定できないが、出典がスッと出てきて、しかもその出典が信頼できそうなので信頼している。
知らない分野の信頼できそうな出典の匂いってなんかよくわからないけどある。
これを雑に一般化して考えると、who1.iconの書いた文章に難しい単語や言い回しが含まれていると、who2.iconの方がそれに関する学がない場合に「そうなんかなぁ?よくわからんけど、まあ、そうなんかなぁ」という感想になって、ツッコミの確率が減る。
who1.iconとwho2.iconwho11.iconwho12.iconwho13.iconwho14.iconの間でこのようなやり取りがなされると、とにかく言い回しを難しげにしたほうがツッコミが減るとかそういう感じの学習がなされ得る。
ツッコミが少ないから正しいのだろうという学習とか
ツッコミを回避できたという学習とか
この部分だけ学習すると(ましろ(挙動不審).iconがそうしたことにしよう)、ましろ(挙動不審).iconにツッコミを入れるwho2.iconが減り、誤った方向のまま学習が固定化される。
凝った言い回しだけ強化フィードバックで成長していき、誤った認識への修正フィードバックが行われずに口ばかり偉そうなホラ吹きができあがる。
よし、他山の石にしよう。
逆に考えると素人でも突っ込めるような言い回しを使うと、素人でもわかるようなアホな間違いに対してツッコミが入るのでどんどん強くなっていく
玄人から入るツッコミよりも素人から入るツッコミのほうが真偽がわかりやすかったりする。
例えば、(やらかす側として既に登場させる)ましろ(挙動不審).iconに(玄人として登場させる)ひより.iconがツッコんだとして、ましろ(挙動不審).iconから見ると、ひより.iconが難しい言葉でツッコミをするので、ましろ(挙動不審).iconは「そうかなぁ?よくわからんけど、まぁ、そうかなぁ」のようになる。
ましろ(挙動不審).iconが背伸びして難しい言葉を使って、ひより.iconの語彙を開放する呼び水になってる。
あんまり良いことがない。
こうやって考えてみると、やっぱりあんまり難しい言葉は使うべきじゃないなぁ。
メリットが大してない。