自動物流道路
ロゴが決まったようなのでサムネをロゴへ変更
配布資料から抜粋
https://gyazo.com/a24ce0f70cbaf7be254926d895e8cd90
自動物流道路(Autoflow Road)は、道路空間に物流専用のスペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された輸送手段によって貨物を運ぶ新たな物流システムです。物流危機やカーボンニュートラルの実現といった社会の変化に対応することを目的としています。 実装に向けた検討会のページ
https://youtu.be/W0v0zAxu5Wo?si=T1etiz54a_Tl5zly
海外の検討事例
「Cargo Sous Terrain(CST)プロジェクト」と銘打って、主要都市間を結ぶ総延長500kmの自動輸送カートによる地下物流システムを計画。2031年までに最初の区間(チューリッヒ~ヘルキンゲン間:約70km)が完成・運用予定です。 電磁気力を動力とし、低コストのリニアモーターを使用した完全自動運転による物流システムの構築を目指しています。西ロンドン地区において、既存の鉄道敷地内に全長16kmの専用線を敷設する計画です。