自分の身体のようなアイデンティティ
from 2026/05/23
自分の身体のようなアイデンティティ
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自分の体の一部も思ったようにはならないなぁと感じるのは歳を重ねたからかなぁ
「自分の身体のような」が指すものが年齢を重ねるにつれて変わっている
なるようにしかならない
もともとは、自分の体はある程度自分の意志で思い通りに動かすことができる、というような話だったのだと理解している
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そもそもコミュニティには「自分ではない人」がいるのだから「自分の体」みたいに自分が動かしたいように動かせるものではない、というのが最初に浮かんだメタファーnishio.icon
「自分の体も自分が動かしたいように動かなくなってくる」というのは確かにそう
関節はほぼ動くのに、左脚に体重を乗せられなくて自立歩行できないtakker.icon
脚を上げて着地する動作だけでも、膝を曲げるタイミング、つま先と膝の皿を同じ向きに向ける、骨盤が身体の軸中心に±5°回転する、骨盤がやや足の外側にくる、など注意点が非常に多い
普段できていることも、相当高度な技能だったことに気づく
自分の思い通りに動かせる範囲は思ってるより狭いのだなぁ、という気づき