絶望してから怒り始める
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Trigger Warining: 不信、諦め、怒り、憎悪、殺意、投影
🍵
セルフでお茶を出しておこうAL5ThXwxGjdK.icon
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あぁ……。ダメだ……信用できないという感覚を肌で理解してしまった。
特定の人物が言っているというただ一点を理由にその人の発するあらゆる言葉の真偽に確証が持てなくなる。
原理は自動翻訳とかLLMに対する不信感と同じかな。
正しいことと間違ったことが混合されていて、間違っていても反省しない+間違いの頻度が多いことがわかった瞬間にその人の信頼が0になる。
討論型との相性が悪いのだろうか。
クソ雑に噛みついてくるやつ。
自分もそういう感じだったからタイムマシンがあったら過去の自分とは仲良くなれまい。
過去の自分が相手の場合確実に知識でボコボコにできる+自分が好きなボコられ方を知っているから噛みついてきても仲良くなれるだろうか。
シンプルに対処するのがダルいから仲良くなれないだろうか。
面倒くさい&もう関わりたくないという感情と、こいつをこのままにしてはならないという感情が同居するから余計に疲労して面倒くさいのかもしれない。
やるのであれば徹底的に相手がどうなろうと、傷つこうが自殺しようが鬱になろうが私に殺意を抱こうが、知ったことではないくらいの気持ちで細部から全体まで丁寧に丁寧に丁寧に潰さなければならない。
言葉のフィールドに命でも載せているかのように戦う人も居る
相手が命がけで反抗し、隙を見て、防御と攻撃をしてくるのなら、こちらも殺す気で相手の幹から枝葉までの全てを叩きのめさなければならない。
下にも書いてあるっけ。別のページでもっと明示的に書いた覚えがある。AL5ThXwxGjdK.icon
ちなみに、Q.なぜそこまで真剣に向き合うのだろうに対するに回答は単純に物凄く不器用だからだと思う。AL5ThXwxGjdK.icon
不器用の原因は「おかしな人」を判定する能力が低い、あるいはその能力に対する自信がない……違うか。
おかしな人と思っていてもちゃんと接そうとするから判定どうこうの問題じゃない
相手を中心に捉えているのがおかしいかもしれない。
「こいつ」をこのままにしてはならないと捉えているのがおかしいかもしれない。
あとは、自分の方に問題があるのではないかとつい考えてしまうから余計に疲弊して許せなくなる
悪いことを全部自分に投影されて、
「あなたがそう言ったんだ」
「それはあなたがしたことだ」
「私は被害者だ」
「私はいつもそれをされる側なんだ」
などと言われたときに、どうして私は「何言ってるんだコイツ」ではなく「どこか直すべきところがあるのかもしれない」と考えてしまうのだ。
ここは寧ろ相手よりも、そんなしょうもないことを簡単に信じてしまう自分に対して腹が立つ。
「流石にどう見てもおかしいだろう、こいつが自分のことを言っているのだろう」と思える時があったから、本当に投影というものがあると実感した。
主婦っぽい人の愚痴ブログに同様の悩みがあった。
「虫嫌い」レベルで自分に当てはまるかどうかが自分でわかる話であれば、「あれ?」と気づけそう
拗れに拗れる話なのだが、困った人に対処する心理的なテクニックが流布しているため、相手が自分のことを「困った人」だと投影して困った人に対処するための心理的なテクニックを使い始めて唐突に澄まし顔で話し始めることがある。
投影について日常的に悩んでいる人のためのブログ/記事を見ていると、こんなものを見つけた。
反応を変える(役割拒否)
投影同一化は、相手が期待するリアクションをこちらが取らないと成立しません。
したがって、相手が求める役割をわざと外すのが有効です。
例
相手「お前、ほんと攻撃的だな!」
あなた(普段なら怒るところで)→「そう見えるんだね。教えてくれてありがとう」と冷静に返す
相手「お前は絶対に無責任だ!」
あなた→「そう感じるんだね。でも私は今こういう理由でやっているよ」と事実だけを淡々と述べる
ポイント:
✔ 否定でも同意でもなく、ただ受け流す
✔ 相手が期待する“怒り”や“防衛的態度”を見せない
真剣に相手と話そうとしている時に「そう感じるんだね。でも私は今こういう理由でやっているよ」みたいな言い回しをされたことがある。
「それはあなたの意見ですね。私は違う考えです」と、意見を切り分ける言葉を使う
「あなたがそう思うのは自由ですが、私はそうは思いません」と距離を取る表現を意識する
こういうのもされたことがある。
こんなふざけた中身の無い修辞技法で私が悪いのではないかと自己猜疑心を植え付けられてなるものか。
絶対に許さん。次にそんな目にあったら相手の行動記録をエビデンスとして喉元に突きつけてやる。