海外のPA事情
海外のPA事情
欧米圏では色々と勝手が違う。kbyshwtn.icon
日本のPAはライブハウスや舞台、ホールなどに「付く」か、フリーランスでゼロイチのイベントをお手伝いするか、大きい会社に入って大規模なイベントでやるか、という感じ。 メガチャーチで訓練積んだり安定収入を得たりしながら、依頼が来たらコンサートホールでもやる、が普通なのかな。結婚式の二次会をやってる人たちはPAではない「職業DJ」が兼ねてたりもする(自分でPA機材もDJ機材も運んで、本番では自分がDJをする) この前とあるアーティストのインドツアーに帯同したところ、インドは日本と似たような業界構造をしているように感じた。
欧米圏は「メガチャーチ」という存在が相当大きい印象。そういうものが発展してない国はどこも日本と似てるかも。 そのへんの事情はこちら
海外ではSound EngineerとかLive Sound Engineerとかいうのかな。
もう少し細かい区分けだと、海外の大きなチームは音響システムの設置・調整をやる人が「System Engineer」、舞台袖で演者のイヤモニとかフットモニターの音を調整してる人が「Monitor Engineer」、外音(観客の聴いてる音)を調整するのが「FoH Engineer」と呼ばれる。これは日本でもアリーナクラスの仕事をしてる人たちは同様だと思う。 public addressという名前から音響を連想できないyosider.icon
ごもっとも、、、kbyshwtn.icon
スピーカーとそれを調整する諸々の機材やその設定ノウハウ全体、さらにはそれらを実際にやる「チーム」などをまとめて「サウンドシステム」と呼ぶレゲエ発信の文化があって、そういう流れを組んでる人たちと、モダナイズされたライブ音響の世界でPAやってる人は区別されることがある。 これは日本にもいる。あとアフリカ地域等々の途上国の方が多いと思う。
https://gyazo.com/53095f7835bda45f70d330cb09ad6772
基本的にサウンドマンはDJの音をシステムから鳴らすことを想定してシステムを組んでるので、バンドの演奏とかが演目にある場合は、ふつーのPAも呼ばれることが多い。
おもろ!はるひ.icon
確かにジャマイカンスタイルこういうイメージあった