水を吐くフグ
水を吐くフグとは (ミズヲハクフグとは) 単語記事 - ニコニコ大百科
一時期バズったらしい
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水を吐くフグ - Wikipedia
水を吐くフグ(みずをはくフグ)は、2019年3月10日に東京新聞のTwitterアカウントのツイートで紹介されたトラフグの通称。水を勢いよく吐いている姿が人気を博し、その後CG化やイラスト化やがなされ、さらに多数の派生作品が投稿されるなどインターネット・ミームとなった。
発端となったTweet
ホテルを運営する秋田県の会社が、岩手県雫石町で温泉水を使って トラフグ を育てています。さし身やちり鍋にして宿泊客に出し、好評です。フグの毒は海で食べる貝や海藻がもとになるとされ、温泉水育ちのフグは毒がなくて、安心といいます。https://t.co/w3Xjf1zZ1r pic.twitter.com/ialCgmwvRc
https://gyazo.com/ab618d6cde390ef66dc0114fa02b8e98
— 親子で学ぶぅ(東京新聞) (@oyakode_manaboo) March 10, 2019
無毒フグ
フグのテトロドトキシンはフグが自ら作り出すものではなく、海中のエサとなる生物の食物連鎖によるものである。そのため人為的に無毒フグを生産することは可能であり、一部地域で商品化に向けた取り組みが行われている。しかし、様々な課題があり容易ではないという。フグの生息海域の温度と同じに保つための設備投資費用、フグはデリケートなためテトロドトキシンがなくなるとストレスがたまって凶暴になり他のフグを傷つけてしまうため、他の個体との混泳には向かないこと、テトロドトキシンが寄生虫から身を守る役割を果たしているため生存率が低くなってしまう、無毒フグが広まればフグ肝は食べても安全だという誤った認識を持つ者が増えてしまうといったことが挙げられる。
フグ - Wikipedia