民主主義における政策の賛否は当事者の数で決まるのか?
少し煽り目のタイトルにしてみた、異論は認めるinajob.icon
政治の話で、ある政策について当事者かそうでないかでクラスタが分かれることが多そうinajob.icon 育児してるか?、結婚してるか?、地方に住んでるか?、自営業か?
これは「多数決で決めるなら」の話nishio.icon
そうか、代表は多数決で決めるけど、政策はそうではないから、ということですかね?inajob.icon
一人一票の投票は民主主義の必要条件ではないので〜nishio.icon 「今は代表を成人一人一票の多数決によって選ぶ制度が使われている」というだけの話で、例えば残存余命に比例する票数を持つとかの制度も可能
個人的には子育て家庭に子供の数に比例した追加票数を与えるべきだと思ってる
ドメイン投票方式(ドメインとうひょうほうしき、英: Demeny voting)とは、社会保障(年金・医療・介護)の世代間格差・少子化対策のために選挙権年齢未満で選挙権のない子供の親権者に対し、選挙権付与年齢未達の子供数の投票権を追加付与する投票方式である。 --- ドメイン投票方式 - Wikipedia 育児の問題はこれである程度バランスが取れそう!inajob.icon
確かに、間接民主主義、、というのか(今調べた、そして多分かつて習った)inajob.icon
これ以外で、全員が意見できるシステムとかを想像した
良いものだとは思わないけど
義務教育か高校の範囲だったはずSummer498.icon
社会がどうあるべきかより、自分がその利益を享受できるか、と言う視点になってしまう
いつかは自分もそうなるかも、と捉えるか、自分とは関係ない、と捉えるか、みたいなこと
例えば職を失った人に対する保護の政策について
これは必ずそうなると思うから、前提な気がする基素.icon
集団の投票で、自分が不利な方に入れる人の割合は必ず少なくなるはず
いつかは自分もそうなるけど今はそうではなく、今の自分にとっては不利な政策であれば入れないという考え方は多くの人がしそうSummer498.icon
例えば、残存余命に比例する票数を持つとかの制度を今は若いnishio.iconが老人になっても言及するか。
自分に子供がいないけどドメイン投票賛成派なので関係ないですねnishio.icon 税金で仕事を受託する経験をなんども受ければ、公共の視点で物事を考える癖をつけられるだろうかtakker.icon
考えるのとそう動くのはまた違う気もする基素.icon
つけられなさそうbiwa.iconnishio.iconSummer498.icon
解決すべき問題があって、政府や自治体で「これは解決すべき問題である、だから予算をつける」という意思決定が行われた場合、その予算で受託した事業者に問題を解決するインセンティブがない問題nishio.icon
解決されずに翌年になれば、「これは解決すべき問題である、だから予算をつける」という意思決定の前例に従ってまた予算がつく、解決すると予算がつかない
草Summer498.icon
でも笑い事ではない
「高齢者や高齢者予備軍のほうが多いのだから、若者こそ投票に行かないと不利になるぞ」系の言説に感じた違和感はこれかはるひ.icon
利己主義による政治参加が前提になっているシステム
とはいえ、少数派を保護する仕組みもありそうはるひ.icon 憲法に少数派も保護せよと書いておけばそれにのっとって対症療法的に法律や判決が決められる
当事者の数が少なくても、政策が施行される例は割とありそうbiwa.icon
被爆者被曝者への保護政策
重箱案件ですまないが…
かなり意味が変わるので助かったbiwa.icon
前者は爆発を受けた側、後者は何かを曝露した側
被曝biwa.icon
性的少数者への権利保障のための法整備cFQ2f7LRuLYP.icon
少ないのかな?基素.icon
詳しくないけど先住民政策hoagecko.icon
自分には関係のない政策に対して、「好きにして」と思う人と「取り敢えず反対」な人がいるだろうSummer498.icon
取り敢えず反対の人は、
自分には関係のない政策に対してリソースが割かれると間接的に自分に有利な政策が打てなくなることを見据えているのかもしれない。
単に他人が優遇されるのが嫌なのかもしれない。
好きにしてと思う人は、
取り敢えず好きにさせておけば、自分に有利な政策に対しても不要な反対を産まないという合理性からかもしれない。
単に無関心なだけかもしれない
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