構造主義の四銃士
『寝ながら学べる構造主義』(内田樹)による
ミシェル・フーコー
ロラン・バルト
クロード・レヴィ=ストロース
ジャック・ラカン
Google先生に聞いてみると、
「構造主義の四銃士」という呼び名は、実は日本独自のキャッチコピーに近いもので、英語やフランス語でそのまま直訳に当たる定型句(例:The Four Musketeers of Structuralism)は一般的ではありません。
この言葉は、1960年代から70年代にかけてフランスの思想(構造主義)が日本に紹介された際、その中心人物たちを親しみやすく、かつ英雄的に紹介するために広まった表現です。
補足:なぜ日本では「四銃士」なのか?
日本でこの言葉が定着したのは、1966年前後にフランスの雑誌『ラ・カンゼーヌ・リテール(La Quinzaine littéraire)』に掲載された、「クロード・レヴィ=シュトラス、ミシェル・フーコー、ジャック・ラカン、ロラン・バルト」の4人が並んだ風刺画(モーリス・アンリ画)の影響が強いと言われています。
@lacancircle: Michel Foucault, Jacques Lacan, Claude Lévi-Strauss and Roland Barthes
The Four Founders of Structuralism - by Maurice Henry published in La Quinzaine littéraire, July, 1967
https://pbs.twimg.com/media/GTH-RLGaIAA4E3K.jpg
四銃士
構造主義の四天王