東日本大震災
2011年3月11日発生
2011/03/11 14:46
東日本大震災 - Wikipedia
日本国民のターニングポイント1
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特集 東日本大震災 : 防災情報のページ - 内閣府
東日本大震災、福島第一原子力発電所事故
2011年3月11日14時46分18秒、日本周辺における観測史上最大であるモーメントマグニチュード(Mw)9.0 の地震が、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km、深さ24kmを震源として発生した。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7(計測震度6.6)で、宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強、東京都や山梨県、神奈川県横浜市で最大震度5強が観測された。この地震は東北地方太平洋沖地震と呼ばれる。
地震の影響により、波高は数メートルから最大10メートル以上、最大遡上高は40.1メートルにも達する極めて大規模な津波が発生した。東北地方と関東地方の太平洋沿岸部はこの津波により壊滅的な被害を受けたほか、津波は北海道の沿岸部などにも到達して、各地に大きな被害を与えた。更には津波がハワイ諸島、インドネシア、アメリカ合衆国西海岸にも到達し、海外でもこの津波による負傷者が確認された。
また、地震から約1時間後に遡上高14 - 15mの津波に襲われた東京電力福島第一原子力発電所は、1 - 5号機の全てで全交流電源を喪失した。原子炉を冷却できなくなり、1 - 3号炉で炉心溶融(メルトダウン)が発生した。その影響で大量発生した水素ガスが充満、水素爆発により原子炉建屋、タービン建屋及び周辺施設が大破した。これにより、大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展した。大気中に放出された放射性物質の量は、諸説あるが、東京電力の推計によるとヨウ素換算値で約90京ベクレル(Bq)で、チェルノブイリ原子力発電所事故での放出量520京Bqの約1/6に当たる。
日本国政府は、福島第一原子力発電所から半径20km圏内を「警戒区域」、20km以遠の放射線量の高い地域を「計画的避難区域」として避難対象地域に指定し、10万人以上の住民が避難した。その後、避難対象地域は放射線量に応じて避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に再編され、帰還困難区域では立ち入りが原則禁止された。以降、一部地域では徐々に避難指示が解除されたものの、帰還困難区域では一部地区を除き避難指示が続いている。
ニュースだけだとピンと来ないけどYouTubeで動画漁るとピンと来る(ショッキングなので注意)
逃げ遅れた人がのまれる動画とかもあったりする……
https://www.youtube.com/watch?v=0E2Q7kr4L2c