書籍をLLMで活用する
from 2023/03/02
(のりしろ)
画像生成AI(既存の絵から技法を抽出するAI)は燃えがちなのに比べ、LLM(既存の文章からナレッジを抽出するAI)は比較的燃えないのは、全員が利益を享受できているからでは?基素.icon
他人に著作権のある書籍をバンバン裁断スキャンしてLlamaIndexに入れようぜ!(火種)nishio.icon
この未来は近く来ると思うんですよね基素.icon
出版社のサブスクで「うちの本全部学習したLLMを使えます」オプションがつくとか
アメリカの技術系出版社がまずやりそう
国内はこういう機動がすごく遅い印 象ですが
Kindle Unlimited Scholar
もっと詳しく読みたい本への購入リンクが一緒に紹介される
オライリーを全部読んでるLLM、ぜひお話ししたいよな…nishio.icon
購入したら学習の権利もついてくるとか
私的複製かどうかでもめたりするのかな
そもそも/nishio/著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用なので学習データとして使うことは問題ないわけで、揉めるのは僕がオライリーの全書籍インデックスを無断で配布・サービス提供したり、ユーザの目に触れない形で著作物の一部をOpenAIに送ってモデルがそれを読んで生成した文書をユーザに渡した場合かなーnishio.icon
前半は個人的には白だと思うが後半はどうなんだろ…
「買わなくても要約が読めます」だと法律はさておき炎上しそうだが「3冊の異なる著者の本を元に議論を生成します」だったらどうなる?
とりあえず触ってみたくなる基素.icon
有用な知識をだした人(ソース)を事後的に評価して報酬を出したりできないかな基素.icon
論文はリファーという形でわかる