文字数も,いまいち飲み込みにくい奇妙な語感も,記憶に残りやすい要素としてウィキとブログに合わせている
デライト.icon
from デルン
(deln の)文字数も,いまいち飲み込みにくい奇妙な語感も,記憶に残りやすい要素としてウィキとブログに合わせている
本当でござるか〜?と思って調べ始めるやつSummer498.icon
1. ウィキ=wiki
ハワイ語の wikiwiki(素早い)
英語での発音 /ˌwi.kiˈwi.ki/
ウィキウィキ・シャトル(Wiki Wiki Shuttle)はハワイ州ホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港で運行されている無料のシャトルバス
2. ブログ= blog = web + log (→weblog) /ˈwɛb.lɒɡ/
web + log → web 上に記録(log)を残すこと
3. deln = delineation /di-ˌli-nē-ˈā-shən/
英単語 delineation はラテン語由来っぽい
https://www.etymonline.com/word/delineation
1560s, "act of representing or depicting;"
1590s, "representation, description;" a native formation from delineate, or else from Late Latin delineationem (nominative delineatio) "sketch, description," noun of action from past-participle stem of Latin delineare.
1560年代、「表現または描写する行為」、
1590年代、「表現、描写」、 delineateからの土着語、または後期ラテン語 delineationem からの語。
delineationem(主格:delineatio)「スケッチ、描写」は、ラテン語の過去分詞語幹 delineare から派生した動作名詞。
この情報だけだと「ね、本当でしょ」とも言えるし、「えー」とも言えるが、私(Summer498.icon)は「えー」側。
4文字なのは共通する
~とも言えるし、~とも言える理由は、根拠が客観的なものではなく主観的なものになるから。
ね、本当でしょ
ハワイ語
えー
ウィキウィキ・シャトルとして用例がある
ちょいまち、「えー」の理由の一つとしてあげたけど、どのくらい知られている乗り物なのだろう。
ハワイの人なら知ってそうだが、他の州の人から見てそんなに納得感あるやろか。
もちろんカメハメハよりは知名度がなさそう。
日本での認知度を感じ取ってみる
https://ja.wiktionary.org/wiki/カテゴリ:日本語_ハワイ語由来
アロハ、ウィキ、ウクレレ、オコレハオ、ハワイ、ホノルル
この感じだと、ウィキはオコレハオの次(下から二番目)くらいだからたしかに珍妙。
英語のほうが気になる
https://en.wiktionary.org/wiki/Category:English_terms_derived_from_Hawaiian
いっぱい載ってるけど知られてるの知られてないのかわからんぴ
この一覧を見てると珍妙な語が並んでいて wiki が知られていない頃の wiki は多分ここに並んでいるものと同レベルの珍妙さだったろう。
略称を作る際に wiki と blog は音節が残っている。
そうすることによりこの単語の略称なのだと言われた時に納得しやすい。
delineation から deln を作る操作で分節が切れちゃってて、wiki と blog をいまいち飲み込めない奇妙な語感とこき下ろせるほど対等な造語になっているのだろうかと思わせる
大体ここらへんが「えー」とか本当でござるか〜?と思ったキッカケ。
命名者の意図として重視したのはhiro.icon
英語圏のような主流文化圏(日本語圏でも)で聞きなれない語感
ちなみにこれは英語圏の人でも感じるようで,「blogというのはなんだか内科医に取り除いてもらうものみたいに聞こえる」人がいるらしい
これを書いている人がブログとウィキの良いとこどりをしたシステムに「ブリキ」と名付けていた
当時,私は「ブリキ」をあまり良い名前だと思っていなかった
かっこよさげだけど,普通に聞いて,それが何かの新しいシステムだとは気付かない,素通りされてしまう
もっと奇妙で引っかかる名前の方がいいな,というのがデルン命名時の意識としてあった
主観といえば主観だけど,ブログやウィキが社会的に注目され始めた時,「何語?」みたいな空気は確かに感じていた
聞きなれた英単語でもなければウィキに関しては英語的でもないし
これは世代的なものもあるかもしれない
要はそれを再現したかった
日常的に使いやすい簡潔さ(ラテン文字で4文字,カナで3文字)
でたらめな意味のない言葉ではなく,ちゃんと意味のある言葉に由来していること
意味を求められた時に,納得感のある説明が出来るに越したことはないし,それが記憶の補強にもなる
本当めっちゃ語弊のある言い方をしちゃった。Summer498.icon
blogというのはなんだか内科医に取り除いてもらうものみたいに聞こえる
tumor (腫瘍)とか cancer (癌)とかかしらSummer498.icon
当時,私は「ブリキ」をあまり良い名前だと思っていなかった
かっこよさげだけど,普通に聞いて,それが何かの新しいシステムだとは気付かない,素通りされてしまう
もっと奇妙で引っかかる名前の方がいいな,というのがデルン命名時の意識としてあった
「ブリキ(Bliki)」はブリキ(蘭: blik)と繋がってしまって、イメージがそっちに引っ張られそう。
私(Summer498.icon)はdeln の命名由来が本当かどうかは余り興味がなくて(だって命名者がそう言ってるんだからそれは本当でしょう)、比較対象として出てきた従来の概念についての主張が本当にそう言えるのかの方に興味がある。
文字数も,いまいち飲み込みにくい奇妙な語感も,記憶に残りやすい要素としてウィキとブログに合わせている
→ ウィキとブログはデルンと同じ文字数である
これは数えればOK. 真。
→ ウィキとブログはデルンと同じいまいち飲み込みにくい語感である
これは主観が入るから厳密には審議検証不能だが、それはそれとして「えー」と思った理由を纏めることはできる。
→ ウィキとブログはデルンと同じ奇妙な語感である
これは主観が入るから厳密には審議検証不能だが、それはそれとして「えー」と思った理由を纏めることはできる。
というわけで、「えー」と思った理由を掘ってた。
自分だけで良い命名だと思っていても意味がないので,違う視点から分析してもらえるのは面白いhiro.icon
なにげなく書いた一文からここまで話が広がる Cosense のやばさ(良い意味で)
私の場合、なんか引っかかると調べだすんですよねぇSummer498.icon
語弊があるとアレなので謎の弁明をもう一つするとSummer498.icon
主観だよね~って言ってるのは、主に私が唐突に「えー」っていい始めていることについて、「えー」って思った根拠も主観だよね~。
あーっと、これ説明するのがムズいからこの論法自体ダメ。なんかもうちょっとサツバツしない論法を探したい。
いや、ツッコんでおいてこの弁明は流石に見苦しいから打ち消し。ごめんなさい。