所有者不明土地
所有者不明土地とは相続登記がされないこと等により、以下のいずれかの状態となっている土地を「所有者不明土地」といいます。 ① 不動産登記簿等を参照しても、所有者が直ちに判明しない土地 ② 所有者が判明しても、所有者に連絡がつかない土地
いわゆる「所有者不明土地」は、土地の所有者の探索に多大な時間と費用を要公共事業や復旧・復興事業が円滑に進まないなど、事業実施の支障となり、民間取引や土地の利活用の阻害要因ともなっています。
また、所有者不明土地では適正な管理が確保されず、周囲に悪影響を及ぼすおそれのある管理不全状態の土地が多くみられます。