徳川四天王
家康の最古参にして年長の重臣。
家康の三河時代から支え、武勇だけでなく、姉川の戦いや長篠の戦いなど重要な局面で指揮を執った。
家康からの信頼は厚く、幕府の宿老として徳川家の基礎を築いた功臣である。
「天下無双の侍」と称された猛将。
生涯50回以上の合戦に参加したが、かすり傷一つ負わなかったという伝説を持つ。
愛槍・蜻蛉切を手に最前線で敵を破り、家康の天下統一を武力で支えた徳川家きっての武闘派である。
知勇兼備の将。
忠勝と共に若い頃から家康に仕え、主に軍師・外交官として活躍した。
知略に優れ、小牧・長久手の戦いでは豊臣秀吉を相手に手腕を発揮。
家康を心から信奉し、徳川の天下の基礎を支えた。
若くして抜擢され、武田家の旧臣を率いる「井伊の赤備え」を組織。
敵からも恐れられる猛烈な突撃で常に戦場の先陣を切った。
関ヶ原の戦いでも先陣を切り、戦後は東軍の事実上のリーダーとして、家康の天下平定に貢献した。