四面楚歌
《楚の項羽が漢の高祖に敗れて、垓下がいかで包囲されたとき、夜更けに四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞き、楚の民がすでに漢に降伏したと思い絶望したという、「史記」項羽本紀の故事から》
敵に囲まれて孤立し、助けがないこと。周囲の者が反対者ばかりであること。
四面楚歌(シメンソカ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
#2026-05-02
#四字熟語