参加者の注意散漫と拘りというのも議論の追いづらさの原因にあるのだろう
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読みづらい議論の出来上がり方
1. 注意散漫な書き手が次々に枝葉を生やしていき、
2. 拘りの強い人物が(本題と無関係な)枝葉を掘り下げていくことで、
3. 議論が本筋からドンドン外れていき追いづらくなっていく
注意散漫の原因は何でもいい
ADHDでもいいし、トラウマでもいいし、回避(防衛機制)でもいいし、(社内)政治的な事情でもいいし 罪の追求を逃れるためでもいいし
拘りの強さの原因は何でもいい
ASDでもいいし、トラウマでもいいし、躁的防衛でもいいし、(社内)政治的な事情でもいいし 個人の攻撃に集中するためでもいいし
個人の中で問題が生じている際にこの流れを一人でできてしまう
回避で本質から目を逸らしながら、
その先の方向に議論を詰めていくため
延々と話が脇道にそれていき袋小路に迷い込む
一人だけで枝葉の言い訳を徹底的に潰していけるならいいが(皮肉)、
脳みそが自分を騙そうとする手数は非常に多い
そういうわけで、個人の中で問題が生じている際に問題を悶々と考えるのはよくない
「でも相談できる相手がいないんだよ」という話とこれはよくないという話は両立する
よくないのはわかってる、でも相談できる相手がいない、それだけ
枝葉は別のページに切り出して、そのページ内では本筋の議論がよく見えるようにすると、読む人に親切だし、議論の参加者が本筋の議論を忘れてしてしまうことを防げる? vlzs.icon