価値ある情報
ってなんだろうamemy.icon
受け取り側が情報の価値を決める?
だからフィルターは各自がやればいいのかな
読者が価値判断の主体であると思うcFQ2f7LRuLYP.iconnishio.icon
作者が「いいこと書いた!」と思ってても読者が価値を感じてなければ意味がない
作者=読者で、価値を感じてるならそれでよし
作品の価値がその時代の読者には伝わらないこともある
例
ゴッホの絵は死後に評価されたという話を耳にした
フランツ・カフカもそうだった気がする
大伴家持に「春愁三首」と呼ばれる作があるけど、これが評価されたのはごく最近
たしか明治頃(要出典)
それまで、平安でも鎌倉でも室町江戸を通しても特に評価されてこなかった
だとしても、価値ある情報たらしめる要素はなにかありそう
正しい情報
自分の信念を肯定してくれる情報に価値を感じる人がいるからなー(例: 反ワクチン主義者にとってのワクチン有害情報)nishio.icon
摂取しやすい情報
これも「好み」にすぎないよねnishio.icon
じっくり時間をかけて原典を読んだ方が長期的に有益であるとしても、摂取したい雑な要約を好んで摂取する人がいるnishio.icon
受け取る人の関心事に近い情報
受け取る人にとっての「今」に近い情報
受け取る人にとって「場所」が近い情報
受け取る人にとっての「情報を得る目的」に近い情報
逆説的に考えると、関心事の解像度が高いほどフィルターの精度が高くなる
より価値ある情報を見つけられる
マップの例え
Googleマップ的なイメージで「関心事マップ」みたいのがあったとして
どの縮尺のどの場所に関心事が集まっているのかは発信して反応を見るまで分からない
だからアウトプット量は多い方がいい
関心事が集まっている場所を見つけてから、正しい情報、摂取しやすい情報を発信する
そうすると価値ある情報をたくさん作れる
...のかな?
あとは関連する情報がどれくらい飽和しているかによって評価基準が変わる
過疎状態なら質より量
多少見にくくても情報があるだけでありがたい
飽和状態なら量より質
より摂取しやすい情報が評価される
まず情報を定義したいはるひ.icon
定義するなら「あるものごとの内容や事情についての知らせのこと」かなぁamemy.icon
情報 - Wikipedia
想定読者を決めると何が価値になるかが決まる?yosider.icon
書き手の目的が重要そう
同意cFQ2f7LRuLYP.icon
読者が初心者なら概説を伝えたり一つ一つ用語解説したりする
上級者ならより高度な内容を含めるようにする
どういう文脈でこの問題が気になったのか気になるyosider.icon
Scrapboxとブログの使い分けがまたよく分からなくなったのがきっかけamemy.icon
小さな情報でもぱっと書けるscrapboxと
きれいにデザインして見やすく文字を整形できるブログで
どちらのほうが為になるのだろうと考えてたら、「価値ある情報」ってなんだっけの疑問にぶつかった
人それぞれ面白い捉え方がありそう
「Scrapbox+UserCSSがんばる」だとだめ?yosider.icon
それでいいかもamemy.icon
一応個人scrapboxも見た目を整えてて、一回そこに全部書き込んでたけど頭のすべてを公開している感じが肌に合わなくて全部消してしまった
公開したい情報だけをscrapboxに公開して
道を作る必要がある情報をブログで公開するのが良いのかもって思った