ネガティブな人はネガティブなときが一番性能が高い、ネガティブな人がポジティブ思考をやるとパフォーマンスが下がる
防衛的悲観主義者(Defensive Pessimism)の話
Gigazineの記事: https://gigazine.net/news/20200412-benefits-being-pessimist/
防衛的悲観主義を信用していて?真に受けていてvlzs.icon
他人の褒め言葉を受け取りにくい
「それを認めて受け取ると自分の性能が下がってしまうのでは?」と考えるので
他人を褒めないようにしてしまう
「だれかをポジティブにしてしまうとその人の性能を下げてしまうのでは?」と考えるので
他人を褒めるのを避けるのはあれもそうだ
「承認欲求を満たすことで相手のパフォーマンスを下げてしまうかも」と考え、素敵だよと言わずに思うに留めてしまう
例えばニコニコ動画に投稿されたオリジナル曲へのコメントで心に浮かんだ過剰な褒めを胸のうちに留める
「すごい好き」と言いたいけど「よかった!」とか「888888888」みたいな定型文でコメントする
褒めると、作曲の喜びより、動画を出して褒められる喜びが大きくなり、作曲の楽しみを小さくしてしまうかも
他人の気持ちを勝手に想像してる、実際にそうかはわからないんだが
防衛的悲観主義の「ポジティブにしてしまうことで性能を下げてしまうのでは?」とは違って「承認欲求の楽しみで作曲の喜びを覆い隠してしまうのでは?」が動機だけど、他人を褒めるのを避けてるところが同じ
防衛的悲観主義自分も信用してるけどなんであんな感じになったんだろうSummer498.icon
不思議だ。興味深い。
防衛的悲観主義を信じるが、防衛的悲観主義を表明することに対して防衛的悲観主義的に考えて最終的に防衛的悲観主義を表明するとよくないと考えているフシがある。
そしていま、防衛的悲観主義を表明した人に対してツッコむのもよくないかもしれないというサンプルを得て、防衛的悲観主義を表明した人とのコミュニケーションを防衛的悲観主義的に考えて最終的な受け答えが「なるほどなぁ」となるのかもしれない。