エスカレーターは全体最適よりも個別最適派
激混みではないときの話
激混みのときは全体最適が良い(し実際そのための人員も投入される)
全体最適派
2列に並んだ方が全体の輸送効率が良い
個別最適派
こっちの話sta.icon
sta.icon言語化できそうなのでページを切った
分解する:
1 階段を歩く
2 エスカレーターで止まる
3 エスカレーターを歩く
僕は「エスカレーターを歩く」を選びたい。一番速いから。「階段を歩く」より速いから
全体最適だと、この3が潰されてしまうのがなんだかぁと思っている
似た構造として「道を並んで歩いて塞ぐ人達」
別に遅く歩くのは勝手にすればいいが、それを他人に事実上強要するのは違うと思ってる
速いペースを望む人がそれなりにいて、片側空けるだけで共存できるのだから配慮して(空けて)ほしい
「もっと早めに家を出ればいいのでは?」
そこは論点ではない
青信号なのに先に進んでくれないときの「妨害されてる感」があるよねという話
「歩くと故障しやすいのでは?」
多少寿命が縮む程度であれば別にいいと思うし、利用者が心配することではない
よほどヤワなら心配するのが思いやりだろうけど、エスカレーターはそうじゃないと思ってる
歩く人がそれなりにいる(相応のニーズがある)という流れに逆らう方が違うと思う
「エスカレーターを歩くのは階段を歩くよりはるかに危険」
どうなんだろ
事故率は「混雑した階段」と大差ない気がするんだが、そうでもないのかな
安全性含めた全体最適のために歩くのやめるべき、といわれるとまあ納得はするsta.icon